2008年07月28日

夏の池と同族たち(Y)

ちょうどいい浅瀬(ハルさん的に)

先日、ヅカのドッグランにコーギーが集まるとのお誘いを受けたので、ハルさんを連れて行く。

思えば、ハルさんをドッグランに連れて行くのはずいぶんと久しぶりである。
残念ながら飼い主は、真夏の太陽にジリジリと焦がされながら、ドッグランライフを楽しむほどタフでも我慢強くもないのだ。

ただし、この時期、ハルさんにとっては「池」という心強い味方がドッグラン内に存在している。
おかげでハルさんは、何かというと水につかっては体を冷やしてリフレッシュしつつ元気を取り戻していた。

池内を爆走

その様は、あまりの灼熱地獄にハアハアと消耗している飼い主にとって羨ましくもあったが、「目立つ犬は狩られる」というドッグランの掟に縛られて不完全燃焼気味のハルさんの姿は、それはそれで不憫でもあった。

さて、この日のヅカは炎天下ということもあり、犬密度は低かったのであるが、そこにはたくさんのコギ族が集結していた。
まるで、「コギ族でなければ犬でない」とでもいわんばかりのコギ密度である。

コギにまみれる

知っているコギさんもいれば、初めてお目にかかるコギさんもいて、飼い主達の心はオープン直後の居酒屋のように混乱していた。
けれども、一応、分かる範囲で参加されていたコギさん達をさらりと紹介しておこうと思う。

まずは、色合いがとっても似ている二匹、ななちゃんと杏ちゃん。

縮尺がおかしくてすみません

そして、夏の風物詩といえばペンギン族のクース君とイジュちゃんの兄妹である。

カメラ目線をありがとう

さらには、桃つながり(?)のモモちゃんとももたろう君。

夫婦らしい

この二匹は飼い主さん公認のご夫婦犬らしい。
だが、今回、初対面にも関わらず、「ハルさんなら愛人(犬?)にしてやってもよい」という有難いお言葉をいただく。
ハルさんのことだから、きっと遺産目当てで愛人(犬?)関係を続けるのだろうけれど、そのおこぼれにあずかりたい飼い主としては頑張って欲しいものである。

さて、続いては、ベッキーちゃんとジェシカちゃんの姉妹。

スレンダー姉妹

ジェシカちゃんはまだ生後5ヶ月(!)ということで、その可愛さはまさに反則技。全身凶器である。
この日、撮影した写真で一番枚数の多かったのがジェシカちゃんであったことはいうまでもなく、背後からパパラッチのように撮影した↓の一枚は、「よく撮った!」と珍しく妻Mさんからお褒めの言葉を頂いたほどであった。

マットを齧る姿をパパラッチ

そして最後に紹介するのは、これまた久しぶりのたれぞう君と・・・・・・元気に走り回っていたコギさん(すいません名前が分かりません)であった。

たれぞう君が大きくなっていました

こうして、それはもうたくさんのコギさんたちが、あたりをコギコギ、コギコギと闊歩していた。
そんな中、ハルさんは池から出る度に体を地面に擦り付けるという荒行(ただの飼い主に対する嫌がらせというウワサもあり)にチャレンジしていたが、

笑っている場合ではありません

そのクオリティでは全身泥まみれのモモちゃんには遠く及ばなかった。

いや、見事な汚れっぷりでした

また、ドッグラン内における弾けっぷりではクース君とイジュちゃんのペンギン兄妹に完全に置いていかれ、

ペンギンとは激しい生物なのです

コギ族のアイデンティティである尻の素晴らしさでは、お父さんの手作りというももたろう君の尻の素晴らしさに圧倒されるばかりであった。

もちろん、パパラッチしました

もちろん、その可愛さではジェシカちゃんの足元に及ぶべくもないし、

代わる代わる抱っこされていました

ベッキーちゃんのような見事な舌をもっているわけでもない。

これは長い!

そんなハルさん、ある程度時間が経つと、まるでおばあちゃんコギのように飼い主の足元でまったりしていた。
まるで自分の引き際を自覚し、引退を決意したようなその有様に飼い主は少し心配になったほどである。
しかし、他の飼い主さんがオヤツを出した途端、ハルさんは一瞬にしてキレのある動きを取り戻す。

ヨダレを流しながら走る走る

食べ物に関してはまだまだ現役バリバリのつもりらしい・・・。

そんな食欲魔犬ハルさんでしたが、集まられたみなさん、遊んでいただいてありがとうございました!

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久々のドッグランは一面のコギさんで溢れていました。
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2008年04月30日

BUHI!(Y)

ブヒがいっぱい!

日曜日、ハルさんを連れてガーデンフィールズのドッグランへ行ってみると、そこにはたくさんのブヒ達が!

ブヒ三昧

右を見ても左を見てもブヒブヒブヒブヒ・・・・・・。

どうやら、この日はフレブルのオフ会ということでたくさんのブヒ達が一同に会していたようである。
初めての光景に度肝を抜かれると同時に、愛嬌あるブヒ達を見ているとつい嬉しくなり、たくさん写真を撮ってしまう。

みんなありがとう!

そこにはもちろん、ハルさんのスパーリング・パートナー、ニコちゃんも参加していた。

私の仲間がいっぱいです

後で聞いたところでは、この日、なんと50頭(!)ものブヒが集合していたらしい。
正に圧巻の光景であった。

フレブルの旗がひらめいていました

そんなブヒ軍団を尻目に、我らがハルさんはといえば・・・。
何だか足取りが重い。

テケテケ歩き

絶好調時には「ズババババッ」という音が聞こえてきそうなほどの走りをみせるハルさんであるが、

絶好調時(ヘンな顔)

この日は終始「テケテケー」といった走りに終始していた。

やる気が感じられません

どうしたハルさん!?
一体何があった(元)(自称)ヅカの暴走王!?

筋肉痛?

そうかもしれません。
ハルさん筋肉痛(?)となった出来事については、次回明らかにされる予定です。

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2008年04月24日

仔犬天国(Y)

日常的な光景

天気の良い休日ともなれば、ハルさんを連れて出かけることの多い私たちである。
犬連れOKのカフェやドッグラン、ショッピングモールなどなど・・・・・・。
ただ、同じところへ2度、3度と出かけることはあまりない。
これは何よりも私たちが飽きやすい性格をしているからだけれど、こうしたハルさん連れのお出かけについては、今までにたくさんの記事を書いてきた。

偽シュクガワンコです

なんといっても、初めて訪れる場所は非日常的な刺激で満たされている。
書くべきことが溢れているようにも思える。
そのようなわけで、私たちは新しいスポットを求めてニシヘヒガシヘ彷徨っているわけだが、一方でごく近所には、宝塚ガーデンフィールズという大規模な犬連れスポットがある。
そのため、どこかへ出かけるのが面倒くさいときや、時間があまりないときは(←寝坊だ)、「しゃあないからヅカでも行こうか」と、ガーデンフィールズへ向かうことが多い。
しかし、ガーデンフィールズこそ、わざわざ遠方から人がやってくるほどよく出来た犬連れスポットだ。

ギャラリーもたくさんいます

ふと冷静に考えてみれば、「しゃあないから」なんて、贅沢きわまりない発言のような気がする。
きっと、犬連れ施設が近場にあることの有難みをもっとかみ締なければならないのだろう。
けれど、ガーデンフィールズのドッグランでの出来事は、私たちにとってもはや日常の一コマになってしまった。

ハルさんが幾ら暴走しようが、

日常の一コマ

どれだけはしゃごうが、

姐さん!

何かを書こうという気力は一欠けらも湧いてこないのである。


さて(←前フリ長すぎ)、そんなある休日の午後、いつものように軽い気持ちで立ち寄ったガーデンフィールズで昼食を摂っていると、珍しい白柴の仔犬に出会うことが出来た。齢は4ヶ月だという。
その可愛らしさときたら、思わず鼻血を噴き出してしまいそうなほどである。
さらに、食後に訪れたショップでも4ヶ月の白柴に出会う(そして再び出血)。
一日に二度も白柴の仔犬に出会うなんて、何という幸運だろう。
当初は、昼食と買い物の予定だけで、ドッグランに入場することを考えていなかった私たちだったけれど、この幸運がドッグランでも続くのではないか、また可愛い仔犬に出会えるのではないかと期待をしてドッグランへと向かった。
そこで私たちを待ち構えていたのは。

ピントがずれてますよ

残念ながら(?)、立派な成犬のニコちゃんだった。
ニコちゃんから手荒い歓迎を受けた後、いつものようにニコちゃんとドッグチェイスを繰り広げるハルさんをぼんやりと眺める。

くらえボディクラッシュ!

するとその時、一匹のコギさんが入場してきた。
なんと、今度こそ、見るからにパピー(!)のコギさんである。

なんと!?

「仔犬が・・・来たー!!」

山本高広 織田裕二ばりに心の中で叫びつつ、よくよくコギさんを見てみると、はて、どこかで見たことがあるような気がする。
それは、当ブログに何度かコメントを頂いたことのある「solaciro ...」のがあらちゃんだった。

があらです!

があらちゃんはまだ5ヶ月のパピー、しかもフラッフィー(長毛のコーギー)だということで、その柔らかい肌触りは感涙モノである。
お毛々の曲がり角(?)をUターンしてしまったハルさんではとうてい味わえない触感だ。

物言い

興奮した私たちが、があらちゃんをサワサワサワサワと撫で繰り回したことは言うまでもない(←残念な飼い主たち)。
また、があらちゃんはその極上の肌触りもさることながら、冷静と情熱がほどよくバランスされつつ成長を続けているように見えた。

冷静と情熱の間で

ドッグランに入って間もないときは、ニコちゃんとハルさんの極悪(?)コンビの新入りチェックに及び腰だったが、しばらくすると無防備な顔つきで歩むハルさんの匂いを嗅ぎ始める。

連結

さらには、自分より足の遅い犬を見つけて喜ぶハルさんの挑発にまんまと乗って、走り始めた。

罠に嵌められたともいう

ボボ毛を追う、があらちゃん。

なんて純真なんでしょう

しかし、しばらくすると、限られたパピーの体力が尽き果てたのか、足が止まってしまう。

サワサワサワサワ・・・・・・(←残念な飼い主たちが触りに来た)

このような手ひどい洗礼を浴びながらも、があらちゃんは声ひとつあげることもなく、運命に身を任せていた(ように思う)。
ソラシロ家のみなさん、があらちゃん、遊んでいただき、ありがとうございました。

そして、最後に、レストランで出会った白柴の仔犬がドッグランにやってきてくれたことで、この日はパピーの日として私たちの記憶に深く刻まれることとなった。

この可愛さは反則です

時々、その存在の有難みを忘れてしまうことがあるけれど、やはり、ガーデンフィールズは侮れない場所である。

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2007年11月10日

大漁(M)

池に水がある最後の週だったので、おそらくは9月頃のことであろう。ずいぶん昔の話である。
いつものドッグランへ行ってきた。
池に水が入っているのもこれが最後だと思い、夏の名残を惜しんできたわけである。

最後の入水

この日は、あとでシャンプーするつもりもあり、ハルさんを好きにさせていた。まあいつも好きにさせて、ドロドロのグズグズのまま持ち帰るのだが。

好きにしすぎて疲れたらしい

さてこの日はトリオ・ザ・中型犬がランを支配していた。
内訳はボーダーコリー1匹と犬種不明(MIX?)2匹である。

MIXの片割れは、おそらく以前クースくんにチョンマゲしたワンコである。
彼(彼女?)もすっかり大きく、凛々しくなっていた。

ところで、このトッザッチー(←オッパッピー的なものだと思ってください)、当然だが目立つワンコは狩りにいく。ハルさんも張り切って狩られる。

ここまではいつもの光景だった

3対1なので、とても分が悪い。まあ1対1でも勝てないだろうが。

必殺技「責任転嫁」を発動するも・・・

ハルさんも、じっと座禅を組んで遠くを見つめるこちらのパグのように気配を消せればよいのだが、まだそこまでの高みに到達していないのであった。

パグさんのほうが一枚上手だった

まだまだ青いハルさんは追い詰められたうえ、トッザッチーに逆ギレる(←不器用)。

カーッ

こういう顔は事務所的にNGなのだが。困ったものである。

ところで夫は、そんなハルさんの危機的状況も目に入らないほど、イカスつなぎを着たアフガンハウンドの写真を撮るのに夢中であった。

実はフンチョス中

この日の前日は一日留守番だったハルさん、ギリギリの状況ながらもそれなりの発散はできたのではないかと思う。

飼い主としても
狩られた数がオンナのー、たったひとつの勲章ー
である狩られ屋として非常にいい仕事をしたと褒めてやりたい。

大漁旗を揚げろ!

トッザッチーとは一度揉めた後でも、楽しそうに狩られていた。彼らが男性 お笑い トリオだったからだろうか。

モテモテね!

紳士的に エスコート 狩ってくれる男性をハルさんはいつでも募集中のようである。

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2007年11月01日

伝説の途中(Y)

見事な走りで観衆を魅了した「徒競走」が終わり、ドッグラン秋の大運動会もいよいよクライマックスに突入する。
最後の競技は障害物競走。
愛犬と一緒に数々の障害物を乗り越えつつ、リレー形式で順位を競う競技である。
(競技内容は昨年とほぼ同一だったので、詳しい競技内容はコチラを参照してください)

もちろん、この競技もロミオ君に出場してもらうことにした。
初めて体験する犬の運動会というイベントをここまで満喫してきたロミオ君、最後の競技に対しても当然ヤル気満々である。

各犬一斉にスタートラインにつきました

ちなみに、ロミオ君の手にはラーメンの湯を切る道具が握られているが、「ラーメンを作って食べる」という障害コースがあるわけではない。
(ちなみに、小豆を皿から皿へお箸で運ぶという障害物はある)
その中に入っているボールがバトンの代わりとなっており、このボールを繋いでチーム全員がゴールを目指すという趣向なのだ。
以前はリレーらしく'たすき'を渡していたのだが、今回は少し難易度が上がったようである。

ところが、肝心のハルさんのほうはというと、競技に出ずっぱりで疲れが出てきたのだろうか、明らかに集中力を欠いた状態だ。

もう帰る!

ひょっとして、バックレてしまえとでも考えているのではないだろうか?
ロミオ君も心配そうにハルさんの様子を見ている。
これはヤバイかも・・・・・と思った瞬間、スタートの合図が鳴った。
皆の予想に反してハルさんは他の犬と一緒の方向に走り出す。
しかし、思いがけず正しい方向に走り出したハルさんの力に引っ張られ、ロミオ君の持っていた麺上げからボールがこぼれ落ちた。

いきなりスタートでつまづく

ボールを麺上げに戻し、必死に追いすがるロミオ君。

このときは'まだまだこれから'と思っていただろう

しかし、ロミオ君には知る由もないだろうが、ハルさんの本来の性質は世界悪女列伝にその名を列ねるほどのワルである。

この顔に騙されてはいけません

他の競技者に置いていかれて焦るロミオ君の気持ちを知ってか知らずか、自分の行きたい方向に走り出し、その度に ボールが麺上げからこぼれる。
その回数、ラーメン屋ならクビになってもおかしくないほどであった。

集中力が欠けたままレースは続く

それでも何とか数々の障害を乗り越え、ロミオ君は最後の障害物ハードルに辿り着いた。
既に他の組は第二走者にバトンタッチしており、大幅なタイムロスを稼いでしまったロミオ−ハル組であったが、「終わりよければ全てよし」(←いい日本語だ)、このハードルを華麗に乗り越えたら少しはロミオ君のブロークンハートだって修復されることだろう。
ハルさんがハードルを越えられることは前回の運動会で証明されていることでもあるし。

そんな飼い主の強い期待とロミオ君の純真な願いを背負って、ハルさんは・・・・・・。

何を言っているのだか

華麗にジャンプを拒否していた。

どこまで性格が悪いのか、この犬は。

その後、必死にリードをさばき、何とかハードルを乗り越えて、ようやくゴールインすることが出来たロミオ君であったが、彼の受けた心の傷の大きさは如何ほどだったろうか。

最初から飛べよ!

信じていた 犬に裏切られたロミオ君はしばらく呆然と立ち尽くしていた。

しかし、レースが終わってしばらく経った頃、彼の口から放たれた言葉は、

「無我夢中でハルちゃんを思いっきり引っ張ってしまったけど、痛くなかったかな?悪いことしたな」

というものであった。

まったく、どこまでいい子なのだろう。

ハルさんのような性悪でデキの悪い犬には本当に勿体ないお隣さんである。

これが、ムク君のようにデキる犬だったなら、ロミオ君が傷つくこともなかったのに・・・・・・。

オレなら楽勝だぜ!

そう思うとやり切れない思いが募る飼い主だったが、飼い主以外の言うことをよく聞く犬になるための道が全く見えてこないため、ハルさんは現在も悪女伝説の真っ只中を生き抜いているのである。

この犬、要注意です!

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ロミオ君の涙で幕を下ろした運動会シリーズ、今回が最終回となりました。
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またまたコメント返しが遅れていてすみません。
気長にお待ちいただけると助かります・・・・・・。
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2007年10月30日

秒速200mの世界(Y)

見事に優勝を成し遂げた(←自画自賛)「ワンワンクイズ選手権」の次の競技は「徒競走」。
スタートラインに並んだ飼い主のところから、30mほど先に待つもう一人の飼い主のところまで走りぬける速さを競うという、シンプルな競技だ。
この競技にも、もちろん、ロミオ君に参加してもらうことにする。

そして実は、この「徒競走」、昨年の春にハルさんが大失態を犯した因縁の競技でもある。
ところが、リベンジに燃える飼い主の気持ちをよそに、ハルさんは地中海でバカンスを満喫しているマダムのようにまったりとスタートラインに寝そべっている。

オイオイ

他の犬たちは今にも飛び出しそうなヤル気に満ちた体勢でスタートラインに立っているのに、この短足犬は一体何をしているのか。

格差社会がこんなところにも(←違う)

いつもいいコだと思っていたハルちゃんにこんな一面があったなんて・・・・・・。
ハルさんのあまりの自堕落っぷりに、いたいけなロミオ君が困惑している様子が遠目からも伝わってくる。

ついに本性がバレた?

ロミオ君、そういう体験は早めにしておいたほうがいいかもな。(←ワルイオトナ)
そんなことをこっそり思いながら、飼い主も落胆を隠せなかった。
また今年も駄目か・・・と。

ところが。

スタートの合図が鳴ると同時に、昼下がりのティータイムを楽しんでいるように見えたハルさんが、目にも留まらぬ勢いで立ち上がり、ゴールエリアで待つMのほうへ駆け出したのである。

凶暴なウサギに見える

さすが、世界を股にかけるキャリアウーマン
オフからオンへの切り替えの速さだって超一流だ。

子供には見せられません

表情が真剣そのもの、というよりは、むしろ鬼のような形相になっているのが少し気になる。
けれど、この暴走っぷり、まるで「(自称)ヅカの暴走王」の名を欲しいままにした、あの若きハルさんがタイムトリップしたような錯覚を覚える。

これはもう犬じゃない。
弾丸だ。
弾丸が走ってる!!

少し表情が柔らかくなってまいりました

今や、ハルさんは、最低でも秒速200mはあるといわれる弾丸と化していた。

皆の期待を一身に背負った弾丸犬は、ロミオ君のほろ苦い思いを蹴散らすかのように、まっすぐ、ひたすらまっすぐに、Mの待つゴールラインに向かう。
そして、ついに、ハルさんは弾丸のままゴールエリアに突入した。



まあ、お約束ということで

見事に、最下位で。(号泣)


・・・・・・・。

真剣勝負の場で、華麗な鈍足っぷりを披露してしまったハルさん、その転落犬生はまだ続くのであった。

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必ず返しますので、もうしばらくお待ちください。
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2007年10月26日

博士たち(M)

「ワンワンクイズ選手権」は今年初めて開催された競技である。

2択形式の問題が出題され、正解だと思うエリアに愛犬と一緒に入る。
で、徐々に参加者が減っていき、最後に残ったひとりが優勝、なんとドッグラン10回券がもらえる。
走るのが苦手な人も楽しめ(←ここ重要)、なおかつ豪華商品がゲットできる、そんな素敵な競技なのである。

豪華商品といったらオヤツです。それ以外考えられません。

前回の「パン食い競争」の波に乗って、今回はモンタギュー夫人に出場していただいた。
モンタギュー夫人は、自宅に犬の百科事典を持っておられるほどの犬博士なのである。
一応飼い主のはしくれなのでワタクシも一緒についていく。リードは相棒のロミオくんが持ってくれた。

さてこの「ワンワンクイズ選手権」、たいした問題は出ないだろうとたかをくくっていたが、実際は難問ばかりであった。

最初の問題、

「犬が食べられないものはなんでしょう?
 A:サツマイモ、B:ネギ」


だけは自信満々で「B」と言えたが、あとは1問もわからなかった(←ダメ飼い主)。

「忠犬ハチ公の犬種は?
 A:秋田犬、B:柴犬」


わかりません。考えたことありません。日本の犬とは思いますけど(←アバウト)。
ボーゼンとたちつくす飼い主に、夫人が「秋田犬です」と的確な解答をくれる。
しかし

「パグの名前の由来となったラテン語は?
 A:『押しつぶした』、B:『握りこぶし』」


という問題のとき、外から観戦していたモンタギュー伯爵が突然「AやでA!」と自信満々に言ったのであえなく失格となる。
実はこのときも、夫人は「パグを連れてる飼い主さんの行く方へ行きましょう」と実に合理的な方針を打ち出していたのだ。
けれどやはり夫をたてるべきだと考えたのか、結局Aのエリアに入ってしまった。

パグはBのほうに行ってます!

しかし正解はB。
‘オーディエンス’を信用した結果、みのもんたに「……残念」と宣告されたような心持であった。
妻と息子からなんとなくひんやりした目線を送られた伯爵は、こころなしか沈んでいるように見えた。

しかし幸運というかなんというか、この競技をもう一回やりましょう!と司会者の女性が言ったのである。
今度の商品は隣接するペットショップのお買い物30%割引券である。
引き続き犬博士(夫人)に出場してもらい、今度は夫がついていくことにする。

ところでこのアナウンスが流れてすぐ、伯爵はどこかへ電話をかけていた。
「どちらへ?」
と聞くと
犬博士のところへ」
という。

知り合いに奥様以上の犬博士がいるらしく、そちらに電話しているようであった。
どうも今度は‘テレフォン’を使用する心づもりらしい。
愛する妻と息子のため、伯爵は立ち上がったのである。

友情(?)出演

幸運にも犬博士(←誰)と連絡が取れた。
長堀のわんわんネバーランドにいるという。このあたりも犬博士っぽい感じだ。

そして2回目の競技はこの見知らぬ犬博士におおいに助けられることになる。日本にいる盲導犬の数なんて、どうして知っていたのか犬博士。すごすぎる。

しかし「ワンワンクイズミリオネア」(←名前変わっとる!)は出題回数を重ねる毎に、問題のレベルがアップしていく。
さしもの犬博士もとうとう音をあげた(らしい)。

もうダメみたい

「しそエキスとイチョウ葉エキス、脳の働きをよくするのはどっち?
 A:『しそエキス』、B:『イチョウ葉エキス』」


「しそとイチョウ、脳の働きよくするんはどれなん、なあ!?」
「えっ!?知らん?知らんてそんな」
「どどどどっちやと思う?」

伯爵の焦った声が聞こえてくる。
もちろん私も、さっぱり分からない。解答時間はのこりわずかだ。
途方にくれるオーディエンス2人(←役立たず)。

ハルさん一行は、なんだかわからないけどモゾモゾBへ移動していく。自信なさげな足取りであったが正解はB。一行は皮一枚で生き残った。

そしてここから快進撃が始まる。
自信のない足取りながらも、モゾモゾモゾモゾと移動を続け、次々に正解を当てていったのだ。
そして、それをただ呆然と見つめるオーディエンス2人(←漂う哀愁)。

そして、いよいよ最後の問題となった。
ここまで残っていたのは、ハルさん一行のほかにゴールデンの飼い主さんのみ。

サシの勝負となりました

司会の女性が粛々と問題文を読み上げる。

「走る姿がムチを当てた馬に似ていることから名づけられた犬は?
 A:ウィペット、B:サルーキ」


電話機の向こうの犬博士は既にお手上げ状態らしく、伯爵は受話器を握り締めて立ち尽すのみである。
もうライフラインは使えない。
相変わらずモゾモゾした足取りでAのエリアに入っていくハルさん一行。もはや見守るしかないのであった。

結局2組ともAのエリアから動かなかったが、司会者の

「本当にどちらもAでいいんですか?Bが正解かもしれませんよ?
(どっちかBに行けよ。終わらんやないか)」

という見えない圧力に負けたゴールデンの飼い主さんがBのエリアに移動した。

結局、正解はA。

なんと、ハルさんたちがクイズに勝利し、商品の30%オフ券をゲットしたのである。

景品を受け取るロミオ氏


それにしても、途中からの快進撃はまるで誰かに黒柳徹子が乗り移ったようであった。
後で聞くと、どうも夫が徹子であったらしい。

「凄いやん!答え全部知ってたん?」

と尋ねてみたところ、

「いや。何となく」

案の定、テキトーな答えが返ってきた。

全く何もしていないハルさんを先頭に凱旋行進

まあしかし、物事は結果が全てである。
30%オフ券は有難く使わせていただくことにする。
モンタギュー家のみなさん、そして遠く長堀にいる謎の犬博士、ありがとうございました!

と、ここまで絶好調なハルさんと飼い主たちであったが、
当然の帰結として、頂点を極めた後には「転落」の二文字が待ち受けていたのであった・・・・・・。


【追記】
最後の問題ですが、正解を間違えて書いていました。
まりこさんのご指摘通り、正解はA:ウィペットです。
ご指摘ありがとうございます。
記事を訂正させていただきます。
ほんとうに申し訳ありませんでした。

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こういったクイズで優勝したのは初めての体験でした。
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posted by 飼い主YとM at 23:55| 兵庫 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | ヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月24日

打ち切れない主、躍動する隣人(M)

ガーデンフィールズドッグラン、秋の大運動会である。
今年はお隣のモンタギュー家が家族総出で応援に来てくれて、しかもロミオ君手作りのプレートまで持ってきてくれた。

ハルさんのチームカラー'オレンジ'に合わせて作っていただきました

もはや恒例となった最初の「オスワリゲーム」では、椅子取りゲームの要領で、小麦粉で書かれたトラックをグルグルと何周も回るのだが、応援プレートを持ったロミオ君がハルさんの動きに合わせて駆け回ってくれる。
もうちょっとした芸能人(犬)であった。

ロミオ君が気になって仕方がない

毎年楽勝でクリアしてきたオスワリゲームだったが、今年は思いがけない落とし穴が待っていた。
今までは「オスワリ」「フセ」「マテ」の3種類の組み合わせで出題されるコマンドを成功していけばよかったのだが、今年から「立って」が加わっていたのだ。

ここまでは順調だったのだが……

「立って」だけならハルさんに教えたことがある。ハルさんがオスワリとフセをたまに間違えるからだ(←故意かどうかは不明)。
「オスワリ」といってフセてしまった場合、「立って」といって一度たたせて再度オスワリさせる。飼い主がやるといったらやるのである。

なので「オスワリ→フセ→立って」の連続コマンドはクリアできたのだが、最後に出題された「フセ→立って→立ってを5秒キープ」がどうしてもできずに、脱落してしまう(ションボリ)。
立った状態をキープすることは教えたことがない。
だから出来なくて当然なのだが、今でも心のどこかがモヤモヤして心が晴れない。

どうせ出来ないなら、もっと華々しく散らせてあげたかった。
立っての替わりに女豹ポーズを決めれば、審判のおねいさんの「クフ」くらいの笑いはゲットできたかもしれない。

一応「立って」ます

こんな絶好のトス、再び上がるかどうか分からない。
アタックを打ち切れなかった後悔(←そっち?)が今でも頭の中に澱のように沈んでいるのであった。

さてその後、最初の競技「パン食い競争」が始まった。
せっかく来ていただいたのに、見ているだけではつまらないだろうからとこの競技はロミオ君にエントリーしてもらう。

ちなみに、先ほど 笑いを取れなかった 脱落したショックからでも、年齢的に走るのがつらいからでもない。オトナの優しさだと思っていただきたい。

すっかり相棒

結果、ぶっちぎりの1位。
「パン食い競争」は、スタートしてすぐおいてあるフードをまずワンコが完食し、その後実際に人間がパンをくわえて再びゴールまで駆け戻る早さを競う競技である。
ハルさんは相変わらずフードをかまないし、ロミオ君は普段からサッカーで鍛えている元気いっぱいの小学生である。
無敵のコンビに敵はいないのであった。

他のワンコはまだ食べています

もちろん、同じコギ族のイジュちゃんも1位。

コギ族に敵なし

オスワリゲームで最後まで残り、今年もエースの称号をほしいままにするムク君も、他の犬をぶっちぎり、ゴールラインを駆け抜けていた。

オスワリだって決まってるぜ

さすが、食い気では敵なしのコギ族である。
だが、次なる競技は知性が試される「ワンワンクイズ選手権」。
脳みそが胃袋で出来ているコギ族に果たして勝機はあるのか?

つづく。

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2007年10月23日

三度目の正直(Y)

先週、いきつけのドッグランで毎年恒例の大運動会が行われた。
ふと考えたら、運動会に参加するのも、今回でもう3回目となる。

ハルさんの駄犬っぷりに落胆した一回目

何を馬鹿なことを

過酷な障害を何とか乗り越えた二回目を経て迎えた今回の運動会。

会場に着くと、久しぶりに会ったクース君と、

浪速の弁慶・・・・・・もといアグーです。アグーです!

初対面となったクース君の妹分、イジュちゃん。

人懐っこさがウリです

そして、今年も大活躍が保証されているといっても過言ではない、漢一匹、ムク君に出会うことができた。

吹き出しなんていらないぜ

さらに、なんと、今回は某スペシャルゲストまで会場に応援に来ていただいたのである。

○○ちゃんが夜なべーをしてー♪

手作りの応援プレートに後押しされ、ハルさんにとっての「2008年秋の大運動会」が幕を開けることとなった。

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またまたコメントの返事が遅れてすみません。
さらに、記事まで中途半端ですが、クリックしていただくと喜びのあまりハルさんがヨダレを流します。
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何の役にも立たないですが。

三回目の運動会、もはやベテランアスリートの風格すらただよ・・・・・・わないハルさんの活躍(?)が気になる方はこちらもどうかクリックを。
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2007年07月06日

ヅカ動乱−受難の柴族−(Y)

さて、動乱のヅカ戦記もいよいよ最終章。
柴族の登場である。

ここまでの記事を読まれた方は、「ヅカ動乱」と物騒なタイトルが付けられているのに、一体どこが動乱だったのかといぶかしんでおられるかもしれないが、いよいよ満を持して誇り高き日本犬(←ちっちさん命名)柴族が登場するのだ。
これは嫌が応にも「動乱」の期待匂いが漂うというものである。

この日、ヅカに集まった柴族は二匹とも黒柴であった。
最初にお会いしたのは、まだまだ幼い顔をしている麦ちゃん
爽やかな笑顔でハルさんとのツーショット撮影にも応じていただいたのだが、

この頃はまだ余裕があった・・・
「麦のほうが断然かわいいでちゅ」

やはりDNAに「孤高」の二文字が縫い付けられている柴族、徐々に犬密度が濃くなってくるにつれて、↓のような顔になっていった……。

個人的に大うけの写真です
「もう駄目でちゅ」

と、そこへ讃岐柴の総帥、黒柴あずきちゃんが登場する。

パピ飼いさん達に騙されノせられて、なんと2着も苦手な服を購入されてしまったあずきちゃんであったが、この日はパピヨンズとお揃いのボーダーワンピを颯爽と着こなしていた。

笑顔が眩しいよ!

「あずきちゃん!かわいい!!」
「案外似合うやーん」
「やっぱり美犬は違うわー」
「ええべべ着せてもうて!!」(←誰?)


とベタ褒めされたあずきちゃん、当の本犬もまんざらでもなかったようである。
ゴキゲンな顔でハルさんとのツーショットに挑んでくれたり(見よ、この距離感!)、

世界平和

同族の麦ちゃんとも和やかに挨拶を交わしていた。

さ、匂っていいのよ
(一瞬で麗しき上下関係が出来たように見えた)

さらに、ますます大胆不敵になったあずきちゃんは、尻神つーにゃんと尻対決に挑んでみたり、

シャコタンに揃えられるあずきちゃん
(無理矢理挑まされていたともいう)

ハルさんとのインリン対決にチャレンジしたりともう大活躍であった。

色気では負けないわよ

しかし・・・・・・時の流れというのは残酷なもので、

「尻が尻でもう尻だから」

と徐々にヅカが変態ワールドに染まっていく中、相対的に柴族の存在感は低下していく。

けれど、柴族筆頭としては食欲だけが自慢のコギ族なんかに負けてられない。
意を決してコギ族の撮影会に乱入してみるも、

撮影会のフリをして尻を触る妻M

はいはいはい。私が来たわよ

「黒犬、邪魔!」

と飼い主さんの実の妹に(身内ならではの)罵声を浴びせられるわ、

ここはひとつフレンドリーに接してみてはどうかと、コギ族の井戸端会議に自慢の尻を差し出してみたところ、

ねーねー昨日のドラマ見たー?

えー、なんかーよく聞こえなーい

「……あ、あれー?な、なんか急に電波が弱くなってきたみたーい。
 もう切るー。また明日ねー」
「え?あ、そ、そうだね!またね〜」


と、たいそう不自然な流れで尻達が散り散りに去っていくわで、もう散々であった。

讃岐ではいつも、蝶よ花よと注目を浴びてきたあずきちゃん。
「地元じゃ負け知らず♪」なヒロインにとって、きっとこのような屈辱を受けたのは初めてのことであったに違いない。
ところが、このようにあずきちゃんが屈辱に打ち震えている様すら、みんな他のわんこ(というか尻)に夢中になっていて気が付かない有様である。

さらに、腹黒さではV6坂本のミュージカルくらい定評があるハルさんが、すれ違いざまにわき腹に肘を入れたり、あずきちゃんの上履き(うわばき?)に画鋲を入れたり、下駄箱にフンチョスを入れたり、こっそりと縦笛を舐めたり(←これは違う)したものだから、ついにあの温厚なあずきちゃんがブチ切れてしまった。

「ギャルルッ!」(←辻ちゃんが脱退したグループのことではない)

とハルさんにガウついたのだ。

その後、かおりんさんにがっつり怒られるあずきちゃんと、まるで被害者気取りのハルさんという、対照的な二匹の姿が見られた。

だが。

飼い主は見た。
ガウった罰としてリードに繋がれたあずきちゃんのところへわざわざ出向いていき、再びあずきちゃんをガウらせたハルさんの姿を。

こうしてあずきちゃんはますます世間(←狭いけど)から「加害者」「ガウリ犬」として白い目で見られることになり、ハルさんは「可哀想な被害者」のイメージ作りに成功したのである。
さすが(?)、ヅカの腹黒王だ。やることがえげつない。
なお、「悪女」で当ブログを検索すると記事がいっぱい出てきます(涙)。

一方、柴族のなんと一本気なことか。

「自分、不器用なワンコですから!」

という台詞がいまにも聞こえてきそうだ。

上手な世渡り、なんて言葉は誇り高き日本犬の辞書には存在しないのであろう。
帰り際には「あずき姐さんになんてことするのよ!」と麦ちゃんもハルさんを一喝していた。
嗚呼、なんと麗しき師弟愛。

こうして、楽しかったヅカ動乱の一日も終わり、皆さんからはたくさんの素敵なお土産をいただいた。

我々は手ぶらですいません

そして、次にあずきちゃんに会う機会があったら、もう何百回と褒め殺すくらいの勢いであずきちゃんに接しようと決意した飼い主夫婦であった。
もう二度とあずきちゃんの涙は見たくない。

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2007年07月05日

ヅカ動乱−驚愕のパピ族−(M)

さて今回はパピ族の話である。

モモ走ります!』のモモちゃんと『パピヨンとの生活』のモカちゃん。
淡路島以来の再会であるが、おそらくはこの日、目の前で繰り広げられる謎の尻交流会の恐怖に繊細なハートを打ち震わせていたことと思う。

通信中


それにつけてもパピ族は愛くるしい。
愛されるために生まれてきた、という言葉はまさしく彼女たちのためにある。

ヘバっても愛らしい

一緒に旅をされた「あずき屋」のかおりんさんが、

「ワタクシ、この旅行中にパピヨンズの(とゆーか、その飼い主たちの)真の恐ろしさを思い知ることになるのです。」

と書いておられるように、ちっちさんとMOCOさん、お二人の飼い主様たちの行動は(一介のコギ飼いから見ると)まことに驚くべきものであったが、それもこれもパピ族があまりに可愛いからなのだろう。

ちっちさんが

「兄ちゃんたちにおみやげ見てきますね!」

といって併設のペットショップに出かけた数十分後、モモちゃん用のキャリーバッグ付きでお帰りになったのも、

あまりに自然な流れでしばらく気づきませんでしたよ!

MOCOさんがその新品のキャリーバックに、早速モカちゃんを押し込む入れてあげようとしていたのも、

恐るべし彦麻呂……じゃなかったMOCOさん

パピヨンズ揉め事中(←不本意)

パピ族の魔力に魅入られているからに違いない。たぶん。

ところでちっちさんもMOCOさんもデジイチシスターズである。
前々から思っていたのだが、お二人ともカメラの腕が素晴らしい。
今回もハルさんをたくさん撮影していただいた。

モカちゃんとのツーショット。
右手が気を許していない感じだ

実はハルさんの迷子札はMOCOさんにいただいたものである。
なので、おこがましくもモカちゃんとおそろいだったりする。
首まわりのサイズは相当違うが(テヘ)。

モモちゃんもモカちゃんも、きっとハッキリ迷惑だったと思うが、MOCOさんの

「モカ!マテ! 絶っっ対に マテ!!!」

という、手のひらから電磁波的なモノが出そうな気合の入ったマテにしぶしぶ並んでくれる。

パピヨンズ現実逃避中

だが、こんなケツ毛が長く足の短い謎の生物の横には、そうそういられるものではないらしく、

女豹姿が悲しい

こっそりとその場を離れるパピヨンズであった。

その後、モカちゃんの分身「もーしゃん」を頭に乗せていただいたのだが、(撮影が終わったという意味で)ヨシ!といった途端、ハルさん、もーしゃんにぱっくりと襲い掛かってしまう(涙)。

普通の犬は匂いで食べ物じゃないと判断できるハズだが……

普段、鼻の上だの頭の上だの足の上だのにオヤツをのせて遊んで訓練していたのが災いしたのだろう。
MOCOさん、もーしゃん、ごめんなさい。
もーしゃんからクネクネしたクリーム色の毛が生えてきたらすぐにお知らせください。早め早めの対応が鍵になりますんで!(←何の?)

こうしていろいろと撮影会が行われているあいだ、実はある志を抱いて暗躍していた人間がいた。
まあ、なんというか、夫だ(←投げやり)。

「俺はモモちゃんを撮る!ナイスに!!」

というのが今回の彼のひそやかな野望であったらしい。

家で写真を見ていると、尻神様が多いのはまあ仕方がないとして(←そうか?)、とにかく多かったのが

モモちゃんの失敗写真
ブレる舌長ショット

モモちゃんらしき黒い物体が目の前をかすめている写真が次から次へと出てくるのだ。
どうも途中から段々意地になってきたらしく、後半は連写が続く。
が、これがまた見事に連続で失敗しているのである。
写真を見ながら夫がグズグズ言う。

「パピヨンは動きが速いねん」
「モモちゃんはとくに顔が黒やから」
「なんかこんなん(↓)いわれたし」

蝶のように舞い、蜂のように刺す

最後の一言は完全な被害妄想だが、まあとにかく夫と二人、あらためてちっちさんのカメラの腕に感服したわけである。

夫はカフェでもなんとかモモちゃんに気に入られようと、あの手この手でがんばったが(←ちっちさんから切り札チーズまでもらったらしい)、結局モモちゃんの心の扉が開くことはなかった。

しかしよくよく聞いてみると、モモちゃんの口とほぼ同じくらいのチーズを丸々食べさせていたという。
無敵の消化液(ヨダレ)を持つコギならともかく、貴婦人の犬パピヨンにとっては、なんだかもう罰ゲームに近い感じだ。
後になって

「アレは小さく分けて与えるもんやったんやなー。
 ついついハルと同じ感覚でポイッとあげてしもた」

と反省していたが、大好きなチーズをまるで罰ゲームのようなやり方で食べさせられたモモちゃんが、これから先、寄り添ってきてくれることはないだろう。
夫……不憫な人だ。まあ次はおっさん臭のしないワタクシに任せていただこうフフフフ(←妄想中)。

まあそれはともかく、パピヨンズはほんとうに可愛かった。
いつも10キロの生き物を抱いている私たちにとって
2キロ少々のワンコのなんと軽かったことか。

……あぁハルさんもカバンに入ればいいのに(←叶わぬ夢)。

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2007年07月04日

ヅカ動乱−コギ族散開−(Y)

さて、ヅカのドッグランに集まった犬の中で4匹という最大勢力を誇っていたのがハルさん属するコギ族である。
クース君はコギ族というよりペンギン族・・・・・・ではなく、来られたのがだいぶ後だったので実質的にドッグランにいたのは尻神様、杏ちゃん、そしてハルさんの3匹であった。

遅れてきた皇帝(ペンギン)、取り囲まれる

それでも、ほかには柴族とパピ族が2匹ずつであるし、コギ族は各々が初対面というわけでもないので、コギ族の優位(?)は変わらない・・・・・・はずである。

ところが。
洋犬であるコギ族に団結心という和の心(←かなりこじつけ)があるはずもなく、みんな好き勝手に行動するのみであった。
トータルではかなりの枚数の写真を撮影したはずなのに、コギ族3匹が揃って写っている写真が一枚もないのが泣かせる。

嗚呼素晴らしきバラバラ哉

その中で一番活発に動いていたのはこの杏ちゃんだろう。

コギ族の宿命

ドッグランに入ってほどなく、お腹が土にまみれるほど、走っていた。

一方、元(自称)ヅカの暴走王、ハルさんといえば、マイペースでテチテチと歩くのみ。

ヅカの鈍足王

JAROに訴えられる前に自称の称号を返上しておいて本当によかったと思う。

そして、ハルさんのような自称、詐欺のような称号ではなく、各界から神と崇められる、生きる伝説、動く世界遺産がこちらのつくね嬢である。

こげぱん

ドッグラン初体験の尻、もといつーにゃんではあったが、他の犬と一定の距離を保ちながらも、軽快なヒップワーク、いやフットワークで自分のポジションを確保していた。

こう見えて最年長ですから

だが。
人間大好きのつーにゃんにとって最大の誤算は、一番頼りになる味方であるはずの人類(というか私)から執拗なストーキングを受けたことであろう。

右から左から上から下から、その桃尻は受け流されることなく、撫でくり回され、撮影された。

桃つかみ撮り

実は、私、つーにゃんに会うのは今回で3回目だったのだが、デジイチを購入後は初めての桃体験である。
思わず、ハニカミ王子を追いかける奥様以上の気合で尻を追いかけてしまった。

ハルさんとつーにゃんとのツーショットだけでは飽きたらず、

桃V.S.ボボ

ボボ尻を押し付けて、桃の精を吸い取ろうとしたりと、

ボボー!バキュームカーのように吸い取れ!!

コーフンに我を忘れていたところ、
つーにゃんがバナナの精に変身したり、

顔にはバナナ、尻には桃を

華麗(?)な二足歩行を見せてくれたうえに、

何だか人間っぽくなるつーにゃんでした

貴重な女豹ポーズまで見せてくれたものだから、ドッグランを出る頃には

参りました

「このまま持ち帰ろう」

と密かに決意していたほどである。

この体たらくの結果、数百枚撮影されたドッグラン内の写真の半分以上が「尻」であったことは誰にも言えない秘密である。

仰るとおり

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結局、どう書いていいか分からなかったため、桃尻にジャックされたような始まりになってしまいました。ですが、それでも続きが気になる方はクリックお願いします。

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2007年07月02日

ヅカ動乱−登場犬物紹介−(M)

先日、ヅカのドッグランに行ってきた。
ハルさんにとっては別に珍しいことでもなんでもないのだが、
この日のドッグランはいつもと違ったのである。

あずき屋』のあずきちゃん

このときのあずきちゃんは抜群にいい顔をしていた・・・
「あずきよっ!何だか今日はつくねみたいなのがたくさんいるわ」

モモ走ります!』のモモちゃん

背景がごちゃごちゃしているけれど、この日のモモちゃんベストショット
「モモでち。今日のマミーの思い切りにはびっくりでち」

パピヨンとの生活』のモカちゃん

愛されるため、撮影されるために生まれてきたモカちゃん
「モカでしゅ。どんどん撮っていいんでしゅ」

が遊びに来てくれたのである。
事前にこの話を伝え聞いていらっしゃった『やまとなでしこ』のnauさんに言わせると

『カリスマブロガー&有名ワンズ、夢の神戸プチ旅行』
(↑あまりに素晴らしいネーミングセンスだったのでつい載せてしまいました。
nauさんすみません……)

ということになる。
まあそんなわけで飼い主さん3人と有名ワンズがプチ旅行の帰りに、はるばるヅカへ寄ってくださったのである。
皆が来るのは昼過ぎだというのに、ヅカまで車で15分足らずだというのに、二人してコーフンし、ムダに早起きする。遠足前の子供だ。

しかしコーフンの理由はこれだけではなかった。
ヅカに来てみると、『ふくみみ』の杏ちゃん、

杏ちゃん、どこを見る?
※ウチのボボもですが、杏ちゃんはキャラ立てしていないので台詞が思いつきませんでした……(涙)

くろしば★むぎっこ☆』の麦ちゃんまでヅカにいらっしゃっていた。

ちょっと目が泳いでます
「麦でちゅ。見ての通りかなりテンパッてまちゅ」

ちなみに麦ちゃん御一家とは初対面だったのだが、こちらがご挨拶する前から

「そのボボ尻……ハルさんですか?」

とハッケンされてしまった。
どうも近頃、ボボ尻でハルさんをハッケンされる方が増えてきたような気がする。
もとは飼い主の怠惰の象徴であったボボ毛なのに、すっかりハルさんの代名詞として一人歩きしてしまっている。なんだか複雑である。

怠惰の結晶

その後、西からは「神様仏様つくね様」でおなじみ(?)の尻神様が降臨なされ、

歓迎光臨
「また尻から登場か。ワンパターンやな。
 つーにゃんは食べ物と笑いには厳しいねんで」


尻神様は顔も美人です

東(←微妙)からはペンギン一族を統べる皇帝クースくん(……皇帝ペンギン?)が行幸される。

皇帝の御成り
「あんまりペンペン言うと僕すねるから」

これはもうほんとうにエライことである。

そんなわけでヅカでの戦い(?)が幕を開けた――。

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これからどうやって書いていこうか思い悩む飼い主ですが、この後の戦い(?)の行く末が気になる方はこちらをクリックお願いします。

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2006年11月25日

モテ系疑惑(Y)

先日、ハルさんがモテ期に突入したことを書いたのだが、実は、だいぶ前にもハルさんがそれはもう飼い主が羨むくらいモテモテであったことを思い出した。

大事な事を忘れやがって!

そのときのことは記事にしていたのだが、同時に動画を撮っていたことに気が付いた。
実際、ハルさんがどんな風にモテているのか、どうしたらモテ系になれるのか、耳の穴をかっぽじって(←間違ってる)、よーく見て欲しい。
私も、できることなら再度復習してこれからの人生に活かしていきたいくらいだ・・・。




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これだけ見ればモテ系ドッグのハルさん、実は大抵の♂には、モテないんですよね。
まあ、コギ族オナベ系なので、モテても困るといえば困るんですが、やっぱりモテたほうがいいような気も・・・。
モテない♀犬ハルさんにテチッと応援クリック、よろしくお願いします。
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2006年11月22日

モテ期(Y)

やれインリンだの女豹だの、セクシーバイオレンス系の技を得意(?)とするハルさんであるが、実は、飼い主に似たものか、全くといっていいほど他の犬にモテない。
まあ、所詮犬だし、オナベだし、モテたところでしょうがないのだが、他の♂犬に全く相手されないのも、それはそれで少し淋しい気がする。
何だか、つい我が身を振り返ってしまうのである。

だが、人にも犬にも、「モテ期」というのはあるようだ。
つい先日、ドッグランに行ったとき、ハルさんはとある♂犬から熱烈なラブコールを受けていた。

見切れたホスト楓

彼の名は、「白崎 楓(仮名)」。
新宿ナンバー1ホストである(←プロじゃん!!)。
立派なファー付のお召し物が大層お似合いだ。
そんなホスト楓、ハルさんの何がお気に召したのか分からないが、えらくご執心であった。
あるいは、いい金ヅルになると高をくくられたのかもしれない。
ともあれ、ハルさんは常に背後をストーキングされていたのである。

○狙われた女コギ
冷徹な目が光る!

○追い回すホスト
ウチの店に来てみなよー

○距離を縮めるホスト
そんなに嫌がんないでさー

まあ、ハルさんが追いかけられるのはいつものことだが、隙あらばマウンティングしようとするホスト楓にたまりかねたハルさんは、ついに反撃にでた。

ウザイって言ってんのよーっ!!

こうして、自らのモテ期を棒に振ったハルさんであったが、ホスト楓は駆けつけた警察官飼い主さんにお縄をかけられるハメになってしまった。

翌朝の新聞に

「新宿ナンバー1ホスト、ストーカー行為で逮捕!」

との見出しが躍ったのは言うまでもない。

だが、モテ期というのは、本当に凄いもので、この日、ハルさんのモテっぷりはこれだけにとどまらなかった。

続いてハルさんにアタックしてくれたのは、なんとハルさんの大好きなトイプー君。

弾丸のようなアタック!

大好きなトイプーと遊べてハルさんもまんざらではなさそうである。

仲良く併走♪

だが、そのうち・・・。

オマエもか・・・

こうして、トイプー君もあえなく巡回中の警察官飼い主さんの手で御用となった。

ん?だが、この警察官、よくよく見てみると、さきほどホスト楓を逮捕した警察官と同じ人ではないか!?

・・・・・・翌朝、

「新宿ナンバー2ホストもストーカー行為で逮捕!」

のニュースにみのもんたが吠えていたことは言うまでもない・・・・・・。

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何故かプロにモテるハルさんですが、本犬は「そんな安いオンナじゃないわ!!」とご立腹です。
いつか、ハルさんがちゃんとした(?)堅気の犬にモテるよう、テチッとクリックお願いします。
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飼い主さん、もし見てたら、ネタにしてごめんなさい!
posted by 飼い主YとM at 00:00| 兵庫 ☀| Comment(7) | TrackBack(0) | ヅカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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