ハルさんを飼う前に犬のことについて色々と調べていた時、犬は家庭内に序列をつくる動物である、という記事をよく目にした。
さらには、犬の序列が一番下であれば社会生活が円滑に営めるということも。
こうして、ハルさんの家庭内ポジションは、ハルさんが生まれる前から既に最下位と定められた。

あと、残る問題は飼い主同士の序列である。
できれば、順序や偏りなどのない、二頭体制みたいな感じをキープできれば、よりよい犬との生活が送れるのではなかろうか。
そう思い、できるだけ飼い主が二人ともハルさんに対して同じような接し方をするように心がけてきたつもりだった。
しかし。
今年の初頭には「ハルさんゴンゴン事件」が発覚し、この二頭体制が大きく揺らぐことになる。
注)「ハルさんゴンゴン事件」とは、飼い主Mがケージの扉を開ける時だけハルさんがキツツキのように鼻先でケージの扉をつついていたという、平成史に残るであろう陰惨極まりない事件である。詳細は→コチラ
ところが、この事件が発覚してから数週間後のこと。
私がいつものように帰宅後にハルさんのケージの扉を開けたところ、いつも元気いっぱいに飛び出してくるハルさんがケージの中で留まったまま動かない。
不思議に思ったが、「ヨシ!出ておいで!」と声をかけると嬉しそうに出てきた。

後でMに聞いたところ、「ゴンゴン事件」にいたくプライドを傷つけられたMが、ケージを開けても「ヨシ」というまで出てこないように躾けたらしい。
今までは扉が開くと普通に外に出てこられたのであったが、優しいMの態度にちょっと調子に乗ってしまったハルさん、痛恨のミスを犯してしまったのである。
そして今日も今日とて、ハルさんは扉の開いたケージの中で今か今かと「ヨシ!」の声を待っている。
「ゴン中山事件」の代償はあまりにも大きいのであった。

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結局、二頭体性は維持されたまま今日に至っています。それもこれもハルさんの協力(?)あってこそ。ゴンゴンどころか、大人しくケージ内で待てるようになったハルさんに賞賛のクリックを。
そして、これ以上、ハルさんが馬鹿な事をして家庭内で自由を奪われることのないよう、こちらもクリックお願いします。




これで別品&ボボ毛ときたもんだ!尻神様への階段もすぐにのぼっちまうのか!?
飼い主Y&Mさんぐらいうちの家族にもしつけへの探究心があるといいのですが・・・
まったくもって甘ちゃんに接していたために、現在順位があべこべに。
一番上の僕の下が“はる”という事態に・・・
しかも下克上を仕掛けるようなワンコに成長しております;;
もともと賢い(爆)&ズルいワンコなので、道を誤ってしまったようです^^;
拡声器スイッチとは!
はるは拡声器で増幅された声、歌などを聴くと、ただひたすらに狂犬のごとく吠え続けるようになってしまうスイッチなのだ!
最近、来客スイッチまで開発中です・・・その後はただひたすらにじゃれるんですけどね。
過去の失敗(笑)を教訓にし、
お二人の微妙な気持も察知し、
ゲージの外に出たい気持をぐっとこらえて
「マテ」コマンドに従う・・・。
大きく成長されているじゃないですか。
あ〜、でもでも、
そんな健気な亜ハルさんを見てしまったら
「ちょっとくらい・・・」なんて
Mさんが思ってしまうかも・・・かな。
いやぁでも、Mさんの気持ち、わかります。
きっと、抱きしめたい!って気持ちで
いっぱいでしょうが
序列の維持のため、頑張ってくださいね。
うちのちびプラムも、最近私と主人への対応を
巧みに変えてるように思えてなりません。
『ポスト・ハルさん』(かなり誠に勝手ながら)だけあるなと思います(笑)。
ウチのおバカさんのボニーのために、ボボ毛を1本分けてください。煎じて飲ませます!!
今更ですが、ハルさんのお腹って真っ白なんですねー。
耳が垂れるとゴールデンレトリバーみたいだし。
変幻自在ですね、ハルさんは。
うちはどうやらしつけの方法を間違えちゃったようで…
恐怖政治で押さえつけている感じであります…。
そして、甘甘な旦那が大好きでいつもべっとり。
私にはというと機嫌を伺いつつ生活しているといった感じで…
ただ、飴(旦那)と鞭(私)で順位は決まっているらしく…
私→シュシュ→旦那という具合らしい。
私に怒られると、旦那に八つ当たりという光景が好く見られます(笑)
しかし、興奮する(散歩中に犬に出会うなど)と私の声も届かない…
やっぱ、間違ったかなあ〜
しっかりとYさんMさんが躾けてるからですね。
いつも感心してますm(__)m
ハクは、私が帰宅すると、とにかくワンワン!!なんで困ります・・・(号泣)
ケージからは、ヨシ!というまで待てますが、私の姿が見えるまで吠えるのが・・・。
完全に躾失敗でございます。。。
ハルさんとハクの動画があるんですか?ぜひぜひ見たいので載せてください!楽しみにしてます☆
しつけをしなおす、しつけをはじめる、そういう場面にたくさん出会うようになって、あらためて難しさを実感しています。
でも、しつけって楽しいな、と思えることも多いんですよねー^^
信頼があってこそのしつけ、コミュニケーションがあってのしつけ、そう考えると、YさんMさんとハルさんはすごくいい関係を築いているのだなぁ、と感じました^^
ストイックなまでに自分を厳しい立場に置き、己を高めているんですね。
まるで、修行僧のよう・・・ハルさん、健気過ぎますっっ!
ハルさんに比べ、我が家のはるかは・・・嗚呼。。。(←号泣)
ハルさんの爪の垢…じゃなくてお尻の毛を煎じて飲ませれば、
はるかもハルさんのようにおりこーになってくれるんでしょうか?
「試しに1本くださいっ!!!」と、ハルさんにお伝えくださいW(_ _)W
ちなみに、さくらはハルさんタイプでしたよ〜♪
同じコギさんでも、本当に性格は様々ですね。
それぞれの長所を伸ばしてあげたいですが、なかなか難しいです。
暗中模索で奮闘してますが、躾けのコツとかあれば、ぜひ教えてください!!!
相変わらず躾け方が上手いというか、恐怖政治が行き渡ってるというか。
コギといえば猪突猛進と思っていた私にとって、ハルさんの存在はまさにミラクルです。
あ、ハルさんの尻写真、勝手に使わせてもらいました。
ダメだったら外すから言ってくださいね〜ん。
家族で同じように接すること、とても大事ですよね。
我が家は祖父から娘、私たち夫婦と、
色々な年齢層に囲まれているので、
家族内での位置づけがちゃんとできているか謎です。
主人が一番だと思っているのですが、
祖父が更に上のような気がします。
ただ家の中で一緒にいるだけの祖父なのですけどね…。
あれこれと、躾けしようと頑張っている私たちは何なのだろう?とガックリすることも度々あります。
犬も人間と一緒で、いつも一番そばにいる人がいいのでしょうか???
リンクの件ありがとうございます♪
さっそく貼らせていただきます♪
☆モモとはそんなに複雑な血縁でした???
つーにゃんの尻をしげしげと見つめ、そして撫で繰り回した結果、尻の構造そのものが違うことを再認識しました。
尻神様はこの世の奇跡です。
ボボがなれるとしたらせいぜい尻貧乏神がいいところでしょう。
はるさんは家庭内でかなりいいポジションを確保しているんですねー。
このまま順位が確定しないことを祈っております。
拡声器スイッチ・・・・・・、ひょっとしてはるさんが歌を歌っているんではないですよね?
★珠季さん
Mが「マテ」をさせていた現場を知らないので、ある日いきなりケージから出てこなくなってびっくりしました。
Mは今でもハルを甘やかしたい気持ちはあると思うのですが、そうかといって下に見られるような行動をされるとカチンとくるようです。
二人ともそういう気持ちがあるから、二頭体制が維持されているんでしょうね。
★sakuraさん
犬って家族の人間関係をよーく見ているような気がします。
プラムちゃん、まだ幼いのになかなかやりますねー。
でも、ポスト・ハルっていうのは・・・ボボ毛が伸び放題だったり、川で溺れたり、腹黒かったり、色々支障があると思うんですが。
★なおさん
ボボ毛ですね。
特別に一本6,000円でお分けします!
12回払いならなんと一回500円!
今なら特別に特製ボボ尻粉をお付けして、しかも、送料、金利は弊社負担!!
7月のみの期間限定、お買い得商品ですので、お早めに!
・・・・・・失礼しました。
一回やってみたかったんです。
★karuさん
恐怖政治・・・・・・。
ウチと同じ匂いがしますよ。
でも旦那さんが甘いとなると、そこへ逃げ込んでしまいますよねー。
犬の躾で一番難しいのは人間同士の意思統一ではないかと思っています。
実はハルには遠隔操作が可能なスーパーリモコンを装着させておりまして。
それがなんと12回払いだと一回1,000円!
・・・・・・失礼しました。
もうええですよね。
★HAKUさん
ハク君ところはいつも凄く気を使われてるので、放置プレイを18番とするダメ飼い主にとっては眩しい存在です。
あの元気一杯のハク君をケージでマテさせるのは私では難しいかも。
ハク君とハル、もう大人になってしまった二匹が天真爛漫に遊んでいる(?)動画、いつかタイミングを見計らって記事にしたいと思います。
今見ても、ハルにとっての理想の遊びがそこにある気がしてなりません。
★happy the corgiさん
2歳になった時に、それまでどう育ててきたかが結果として現われると、一般によく言われているようです。
果たして2歳半になったウチのボボがどんな犬になっているのか・・・。
飼い主とは色眼鏡で見てしまうものなので、よう分かりません。
ハッピーちゃん、名前どおり幸せな生活を送れるように育ってほしいものですね。
★みぃあさん
うーーん。
ハルは何とか飼い主の隙を狙っているような気がするんですが、今までずっと裏目に出ているようです。
こういうのを自業自得というんでしょうか。
さくらちゃんとはるちゃも同じコギとはいえ、性格は全然違うんですねー。
それぞれの性格にあった躾の方法というのがあるのでしょうが、生憎、「思いっきり叱って思いっきり褒める」やり方しか知らないのです。
お役に立てなくて申し訳ないです。
★かおりんさん
キョーフ政治というのはいつか民衆に打倒されてしまうものだそうで。
ということは、いつか我が家でも革命が起こるのかも・・・。
つーにゃんにも猪突猛進なイメージが湧かないのですが、それはテンパッているつーにゃんにしか出会ったことがないからなのでしょうか?
ボボ写真なんて、なんぼでも持っていってください。
★モモゆずママさん
確かに、家族の人数が多いと足並みを揃えるのは不可能に近い気がしますね。
お祖父さんを一番に思っているのは、家族の方がお祖父さんを立てているからなのではないでしょうか?
犬は家族関係をよく観察しているようですから、お祖父さんが一番なのは躾の成果なのかもしれませんよ。
親戚探しのサイトでヒットする親戚犬は、大体、曽祖父が一緒とか、かなり遠い感じなのが多いのですが、
モモちゃんとの親戚関係は、母方と父方がそれぞれ入り乱れていて、よく分からん感じになっていました。
これが人間だとかなりヤバイと思った次第です。