なので、予定を変更して京都へ遊びに行くことにした。
実は、ハルさん抜きで前々日にも京都を訪れている。
最近我が家はめっきり(シーズンオフの)京都ブームなのである。
しかし、朝の遅い我が家は出発も遅い。
亀岡を抜け、京都の西へ辿り着いた時にはもうお昼を回っていたので、前もって調べておいた近くにあるらしい「ブルスケッタ」という犬連れOKレストランを探す。
ところが、「ブルスケッタ」は閉まっていた。
まずい、このままでは野垂れ死んでしまう(←大げさ)と頭を抱えた飼い主がふと顔をあげると、なんと「ブルスケッタ」の隣にも犬連れOKの店があるではないか。
その店の名は「メロディ」。
アメリカンな雰囲気がムンムンするカフェである。
店内は犬連れエリアと一般エリアに分けられており、メニューもなかなか豊富であった。
さらには、犬用のクッキーまでプレゼントしてくれるのである。

思いがけないプレゼントにハルさんの目は真剣モードに変わった。

ここでMは高菜ピラフを。

Yはトンカツをオーダーする。

さらに、食後には来店記念の写真撮影まで行ってくれるという。
今までに来店した犬たちの記念写真が収まった分厚いアルバムも見せていただいた。
どの犬もなんだか強張ったような表情ではあるが、キチンと正面を向いている。
犬の視線をカメラのほうへ向けさせるのは、なかなか難しいことだと思うが、よく撮れていることに感心した。
さて、食事も終わり、我々の記念撮影が始まった。
カメラを持った店の人に犬の名前を聞かれたので、「ハルです」と答え、ハルさんを抱っこして店の中央まで出向く。
店の中央で二人と一匹で並んだとき、我々は「ハルさんをどうやって前に向けようか」と目を見合わせた。
その時、カメラを構えた店の人は、
「あ、こっち向いていてください。大丈夫ですから」
と自信たっぷりに宣言した。
さて、これからどうやってハルの目線をカメラに向けるのだろう。
お手並み拝見だ、と期待に満ちた表情でカメラのほうを向いた時、突然、
「ゥハル!!」
とまるでゴルア砲(中)のような野太い怒声が轟いた。
ビクッとして思わず声の主を見やるハルさん。
そこへ、
パシャ。
と、カメラのフラッシュが瞬いた。
恐らく、目を真ん丸くしてびっくりしたような表情の飼い主とハルさんの写真が、程なくしてこの店のアルバムに収められるのだろう。
なるほど、道理でどの犬もビックリしたような顔をしていたのか、と納得の表情で店を出た飼い主とハルさんであった。

つづく。
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京都の話といいながら、結局、最初に入ったカフェの話しか書けませんでした。
今後ハルさんがどこへ向かったのか、気になる方はテチッとクリックお願いします。

群馬からでは車飛ばして8時間・・・
ゴルア砲(中)カスタムにやられた飼い主方々とハルさんを見たかった(笑)
この間「ゴルア砲」で記事検索して読んでみました。共働きコーギー最高です。何度読んでも面白い!
今後の京都編期待してます。テチッ!!
でも、こういうチャンスに女豹を瞬時に出来れば・・・見てる方は、面白いのにね。
バス運転手の父の従兄弟がいるので、宿と案内はいつでも
確保出来るんですが、関東からだとなかなか遠くて行けませんね。
ハルさんの真剣な表情&最後の笑顔がかわいいですね♪
驚いた表情のYさん&Mさんとハルさんの写真もぜひ見てみたいです。
で、最後のハルさんのお写真、気になったのですが、ハルさんの頭、赤いのが何か乗ってます?ケガしちゃったとか・・・?ハッ!もしかして、テチッとボタン!?(笑)
おそらくハルさん以上に飼い主YさんMさんのほうが、
『ビックリ顔』で写ってることでしょう(笑)しかしこれ、
一回限りのゴルァ技ですので、もし反応しないワンコだったら
どうするんでしょ! 何度も名を叫んみるのでしょうか?(汗)
(騙されて正面向いた素直な子以外はアルバムインしないとか(爆))
それは確かにハルさんはびっくりですね☆
群馬にも軽井沢とか草津とか、観光スポットがたくさんあるじゃないですか。
特に軽井沢は犬連れOK店が多くて本当に羨ましいです。
雪遊びもできそうだし、移住したいくらいですよ。
京都といっても、街中には行っていないんですが、ボチボチ書いていこうと思います。
★Zコーギーさん
いや、ハルさん本当は女豹ポーズがあまり好きではないんじゃないか、というのが我が家では古くから取沙汰されています。
「やれ」と言われればやるんでしょうけれど、飼い主も恥ずかしいんですよ、あの掛け声。
★ponさん
関東からだと確かに京都は遠いですね。
こちらから関東に行くのも距離の遠さを感じます。
京都は古いものと新しいものが混ざりあっていて、なかなか面白いところです。
中心部にも犬連れOKの店が増えてきているようなので、また行ってみたいと思っています。
★エアトモさん
叱るための声とは違うので、ゴルア砲とはもちろん違うのですが、低くて太い声には驚きました。
ハルはびっくりしたでしょうねー。
ハルの頭の上に乗っているのは小さなオヤツです。
でも、この顔を見てお分かりのように、全く気がついていないんです。
本当に鈍い犬なんですよ・・・・・・。
★まーく40さん
実は、写真は二回撮影されました。
二回目はさすがに笑って写っていると思います。
ハルの表情はどうだったのかは、分かりませんが。
反応しない犬っていたんでしょうか?
あの自信たっぷりの雰囲気からすると、かなりの高確率を誇っているような気がします。
★えりさん
この店、看板犬(?)のポメラニアンが、お客さんが注文した犬用メニューを横取りして食っていたりと、なかなかのワンダーランドでした。
あ、大学は京都だったんですね。
当時は京都駅ビルがもう出来ていた頃でしょうか?
ヅカから京都は案外近くないです。
けれど、電車の乗り換え一回で行ける済むのでたまに出かけています。
最後の写真は頭の上にオヤツを乗せられているんですよ。
もう、本当に鈍くて困ります。
★さやかさん
ちゃんと(?)カメラのほうを向いていたので、効果はあったんでしょうね。
けれど、どんな顔で写っているのか、もう一度行ってみないと分からないんです。
店の人もよく考えてますね^^