2009年05月18日

文旦さん(M)

22世紀からやってきた・・・・・・らしい


このお話はフィクションであり
登場人物・団体名等は全て
架空のものです。



のび「おなかがすいたよう。たすけて!ぶんたんさーん」

ぶん「なによ」

!!!!!!

のび「あっ!ぶんたんさん!たすけてよ。
   ぼくおなかが空いたんだ」

ぶん「文旦食べればいいじゃん」

のび「いやだよ!ぶんたんさん、文旦ばっかりじゃないか」

ぶん「うるさいな」

のび「文旦飽きたよ。ほかのにしてよ」

ぶん「アタシなんか名前からして『ぶんたんさん』よ。
   アタシのほうがよっぽど飽きてんの!
   のびくんこそ、たまには何とかしてみたらどうなのさ、あぁ!?」

早くヨシって言えよ

のび「ウッ……ぶ、ぶんたんさん……」


夫の高知土産である文旦をおいしくいただいた後、ふと隣をみると、ものほしそうな顔をした生き物がいた。それでついイタズラ心知的探究心が刺激され、文旦帽をかぶせてみる。
意外にマッチしたその姿にふと浮かんできたのがこの話(話?)である。

こんなグズグズした感じで私たちの毎日は過ぎていくのであった――。
posted by 飼い主YとM at 01:22| 兵庫 ☁| 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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