2007年08月13日

海を返せ(Y)

他のブログサイトを拝見していると、世の中には絵心のある方がいらっしゃるものだと感心させられることが多い。
先日、玉葱島でお会いしたうどんブログのフジウラさんなども溢れんばかりの絵の才能を持っている方だと思う。(ゆめちゃん手術成功おめでとう!)
そして、手前味噌で大変 梨本 恐縮なのだが、実は妻Mにも絵を描く才能が備わっていると私は思っている。

不信感を抱っこする

そこで、ずいぶん前の話になるのだが、パソコンで絵をかけるようにと、専用のソフトを買ってみた。
(もちろん、「絵を描け、やれ描け」という無言のプレッシャーをロシアより愛を込めて)。

だが、やはり、専用のペンで描くとはいえ、鉛筆などで描くのとは随分と勝手が違うみたいである。
最初は、パソコンに取り込んだ写真をもとに描いていたようだ。

その結果、完成した絵がこちら。

まあまあかな

ちなみに元の写真はこちらである。

写真のほうがイイかも

なかなか順調なスタートを切ったのではないかと素人な私は思ったのであるが、M画伯は、

「これでは個性がない」

「ひと目見てハルと分かるくらいのインパクトが欲しい」

とブツブツつぶやいていた。

なるほど、やはり絵心のある人間というものは絵にも個性を求めるのだな、と私は感心しながら、次なる作品を待つことにした。

そしてそれから数十分後。

「出来た!」

というM画伯の開放感溢れる声を聞き、パソコンのモニターの前に駆けつけた私の眼前に飛び込んできたのは・・・・・・。


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posted by 飼い主YとM at 00:02| 兵庫 ☀| Comment(21) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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