2006年11月20日

矛盾(Y)

つい一週間ほど前に立ち上げたデジ一検討ブログ、BIG WAVE
普段、夫婦二人でブログを書いているので、私個人でブログを運営するのは、いわばソロ活動にあたるのではないかと思っている。(また大層な・・・)

で、そんな私のソロ活動に刺激を受けたのか、しばらくして妻Mまで個人ブログを始めだした。
活字中毒のMが、読みあさった本の読後感を独特の視点で書き綴る、そのブログの名は「The World According To・・・」という。
ピンと来た人もいるかもしれないが、このタイトル、尊敬してやまないアメリカの作家J・アーヴィングの著作からパクッている。
ハルさんは全く登場せず、特段オチのある話が書かれているわけではないけれど、個人的にMの文章がとても好きなので、本に興味のある方は一度ごらんになってください。

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前回の記事でMが書いたように、夫婦二人、一応、それなりに、まあなんとか、歩調を合わせてハルさんを甘やかさないように育ててきたのではないかと思っている。
だが、それはもう仔犬の頃からベッタベッタに甘やかしまくりたかったMにとって、仔犬と一定の距離を置いた接し方をするのは大層苦痛であったらしい。
最近では、「もう成犬になったからねー」と無理矢理に理屈をつけてハルさんを抱きしめたり、女豹を仕込んだり(←何か違う)と、もう甘やかしたい放題である。
さらに、先日、ふくみみの杏ちゃんがヅカのドッグランに遊びにきてくれたときに、福さんが放った一言、

「(ペットの)犬って、いっぱい可愛がって、それに対して甘えてくれる、そのために飼っていると思うのに、躾って、それに相反することですよね。でも、必要なことだし・・・。なんか矛盾してる」

がMをさらにエスカレートさせている。

「そう、そうですよね。ハルさん、厳しく育てたから、あまり(というか全然)、甘えてくれないし。もっと可愛がらないと!」

そんなわけでMの甘やかしっぷりが最近とみにエスカレートしているのだが、飼い主に一目置いているというか、一定の距離を置いているというか、常に飼い主の様子を伺いながら行動を起こすハルさんの様子に変化は認められない。
幼少の頃の(恐怖の)思ひ出が骨の髄までしみこんでいるのだろうか。

本犬はいたって暢気

果たして、こんな堅物(?)のハルさんが、今後、飼い主に甘えてくるようになるのか、注意深く見守っていきたいと思う。
そして本日、体重を測定したところ・・・。

9.8kg

下痢が治ってよかったねと甘やかしまくったせいで、ハルさん、リバウンド(号泣)。
このままでは、本当に世界のリバウンド王になってしまう・・・・・・。

またギリギリガールズ入隊ね・・・

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もうすぐ2歳になるハルさん、実は私も、最近は滅多に叱ることもなく、甘やかしたい放題ですが、それに便乗しようというそぶりは見えません。
少しでも何かを要求する仕草などをしたらすかさずゴルア砲を発射しようと心の奥底で身構えていることを知っているのでしょうか・・・?
恐怖政治は終焉を迎えましたが、やっぱり気がぬけない生活が続くハルさんに頑張れのテチをお願いします。
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posted by 飼い主YとM at 01:34| 兵庫 ?J| Comment(8) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする