犬は集団で生活する生き物だから、留守番時間が長いのは苦痛であるらしく、そのことが原因となって様々な問題行動をとったりすることがあるらしい。
特にコーギーは運動量が必要なので、なおさら共働き家庭で飼うのは難しいという訳だ。
確かに、その通りだと思って、一時期、コーギーを飼うという夢を諦めかけたときもあった。
そんな中、「犬は環境に適応する(できる)動物である」という意見をどこかのサイトで見かけた。
「犬を飼う」ことについて様々な意見がある中、個人的には、コーギーを飼う決断をするのに、最も私を後押ししてくれた意見ではなかったかと思う。
ハルさんは今日も大人しく留守番をしてくれている。(多分)
ハルさんは、「まあ、よく分からないけど、犬の生活ってこんなものよね」と思って日々を暮らしているのではないだろうか。
これが人間だと、他人と言葉が通じるので、
「え!?昼間も飼い主と一緒に暮らしてんの?ウッソー。マジ信じらんない。ワタシなんて一人ぼっちよ。飼い主のオヤジに文句でも言わないと気がおさまらないわよ!」
と、急に吠え出したり、
※本当はポカーンと口を開けてオヤツを待っているトコロです^^
次のようなやり取りをして・・・
※勝手にクース君を友情出演させちゃいます。
飼い主さんごめんなさいよ!
と、このようにニコニコしたりするのかもしれないが、残念ながら言葉の通じない犬同士では、他犬の生活と自分の暮らしを比較することができないので、こんなことは起こらない。
だから、ハルさんにとって「留守番」は幼少の頃から繰り返されてきた生活の一部であり、大人しく飼い主の帰りを待っているのだろう。
とはいえ、やはりハルさんに淋しい思いをさせていることは間違いなく、申し訳ない想いは、やはり残るのである。
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普段の留守番のストレスをドッグランで晴らしまくっているハルさんです。
そんなハルさんの執拗な押し売りに耐え続けたタフガイ、クース君に賞賛のテチをお願いします!



