2006年05月31日

ハルリン・モンロー(Y)

ウチの駄犬、ハルさんは今だかつて「トリミング」、とか「グルーミング」、とかいう現在進行形お犬様サービスを受けたことがない。
なもので、ご覧の通りハルさんのお尻ヘア、つまりケツ毛は伸び放題食べ放題。
どこか遠くのほうからヨーデルが聞こえてきたこと、一度や二度ではない。

散歩待ちハル.JPG

まあ、俗に言う「ケツ毛ボーボー」状態なのだが、これはこれで逆にミニスカートをはいている風に見えなくもない(←前向き)。
うん、実に♀らしいじゃないか。

♀っぽい服を着て散歩なぞに行ってみると、ますますミニスカに見えてきませんか?

ミニスカハル.JPG

なお、「オマエ、ただの変態と違うんか」という至極最も、かつ常識あふれるコメントは只今受け付けておりません。

そしてこの日、ミニスカをふりふり歩くハルさんの後方から一陣の風が。
突然の強風に煽られ、めくりあがるミニスカート!!

しかし、ハルさんは女子高生のように「キャッ(> <)」とか言いながら慌ててスカートを押さえる様子もなく「ウフ黒ハート」てな顔をしてお尻をふりふり歩き続ける。
大人のオンナなのである。
その姿はまるで、往年のセックス・シンボル、マリリン・モンローのようだ(←チョーポジティブ)。

ウフ黒ハート
ハルリン.JPG

なお、「一回病院行ったほうがいいんと違う?」的なハートウォームコメントについても現在、そして未来永劫受付を拒否しています。

しかし、そんなハルさんの姿を見て、

「ププッピドゥ」
ププッピデュ.JPG

「ゥワーオ  」
ワァオ.JPG

などと言って遊んでいる馬鹿い主二人・・・・・・。
病院逝ってきます。


********************************

こいつらアホと違うか!?と思ったそこのアナタ、やり場のない憤りを込めてボスッと押していきなされ。
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posted by 飼い主YとM at 00:26| 兵庫 ☀| Comment(4) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

最後の一葉(M)

葉っぱよ。つたの葉っぱ。最後の一枚が散るとき、わたしも一緒に行くのよ
(O・ヘンリ『最後の一葉』)

先日我が家の観葉植物ウンベラータ、通称「美香さん」がこんな状態になってしまった。

最後の一葉.JPG

もはや人間に癒しをもたらす観葉植物とはいえない哀れな姿である。
植物とはいっても我が家で暮らした年月はハルさんより長い。
見るたびにスー(『最後の一葉』のヒロイン)の気持ちになってぶつぶつと上の台詞をつぶやきため息をつく。
そんな日が数日続いたある日のことである。
とうとう最後の一葉が落ちてしまった。

つるっぱげ.JPG


嵐の中、壁に葉を描いてくれるベールマン老人はいなかった。
嵐じゃなかったからか。
私が病気じゃなかったからか。
侵入はしたもののハルさんがおやつをねだってストーキングしたからか。
まあ実際、壁に葉の絵を描かれても困るのだが。

ところでこの話にはまだ続きがある。

「あぁ、もうだめ……。パピーマミー今までありがとう……(ガクッ)」

イヤそう.JPG

ハルさんをスーに仕立てて遊ぶのに飽きた頃、奇跡が起こった。
なんと美香さんからものすごい勢いで葉が生えてきたのである。

「めばえ」
芽生え.JPG

「飛翔」
飛翔.JPG

ようやく重い枷を外されたといった感じで、ニョキニョキと葉が生えてくる。
もはやO・ヘンリというよりジェームズ・ボンドである。トゥモロー・ネバー・ダイなのである。
最後の一葉はあれほど情感を込めて散ったというのに。

***

美香さん?と思った人はMの過去日記帳をどうぞ(Y)。




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2006年05月28日

黒柴(Y)

本日もまた、性懲りもなくドッグランに行ってみた。
が、駐車場は満杯にも関わらず、何故かドギーの姿はまばら。
ハルさんと遊んでくれそうな犬もいなかったので・・・・・・いや、いた。
果敢なミニチュアダックスがハルさんを挑発して走ってくれたのだが、ハルさんがヒートアップしてダックスに突撃をかますと飼い主の寿命が縮むので、早々に撤収して昼ごはんを隣接のドッグカフェで摂ることに。

早くランに戻りたくて柵の間から見つめるハルさん
深窓の令嬢(別の日).JPG

ここだけ見ると深窓の令嬢のようだ


ドッグカフェでハラゴシラエしてドッグランに戻ってみると、何故かSHIBAが続々と集まってきた。
しかも黒柴がなんと2匹も!
黒柴には様々な色合いがあるけれど、漆黒の毛が放つ深い輝きは何とも言えず美しい。
一種神秘的でさえあるなあ、と感心して見ていたのだが、馬鹿い主にとって、♂の黒柴は「ぼしろー」、♀の黒柴は「あずき」と相場が決まっている。

なもので、飼い主さんに名前を聞くこともなく、
「お、あずきちゃん走ってるで」
とか
「くっはー、ボシローが怒っとる!」
などと勝手に言い合っていると、ハルさんも柴ドッグ達と絡みはじめた。

黒柴に挨拶を交わすハルさん
ご挨拶.JPG

挨拶をされるハルさん
嗅がれるのはイヤッ.JPG

一見、フレンドリーに見えるハルさん、他犬の匂いを嗅ぐのは好きだが、他犬に匂いを嗅がれる(特にケツの匂い)のはお嫌いなのである。

そんなハルさんの姿を見かけることがあったら

ケッ、お高く留まりやがって」
と物語でよく登場する小悪党(大抵ストーリーの途中で死ぬ)のように陰口を叩いてやってください。あ、なんかピラピラしたシャツ着るのを忘れないように。

「お高く留まってる?」
お高く留まってる?.JPG

いいえ、とってもかわいいですよ(←親バカ)。


posted by 飼い主YとM at 23:44| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月27日

バトン(YM)

あずき屋のかおりんさんから回していただいたバトン、いよいよやってみたいと思います。
初めてなので勝手が分からないけれど、あずき屋さんに倣って、飼い主Y&Mとハルさんの3人でやってみます。

ほなやりますか、ハルさん。

「バトンってなぁに?ゴハン?」
バトン?.JPG

ええそうゴハンですよ。
さ、始めましょう。

Q1 先にバトンを回す方4人を書いておく
折角いただいたバトンですが、とりあえず、他には回さないことにします。
ネタがなくて渡りに船とか、一回やってみたかったという人がもしご覧になっていたら、是非やってみてください。

Q2 お名前をどうぞ
【飼い主Y】Hi! My name is Y. How are you?
【飼い主M】I’m fine thank you,and you?
【ハルさん】Jumbo!

Q3 おいくつですか?
【Y】過去、ブログ上でMにカミングアウトされたことあり
【M】19(ジューク)
【ハ】1歳4ヶ月ほど

Q4 ご職業は?
【Y】フリーター
【M】引籠もり
【ハ】ニート

Q5 ご趣味は?
【Y】ハルさんの毛をむしること
【M】ハルさんに(くだらない)技を教え込むこと
【ハ】ストーキング

Q6 好きな異性のタイプは?
【Y】BIGな人
【M】ウッチャン
【ハ】猫ひろし

Q7 特技は?
【Y】じゃんじゃん記憶を亡くすこと
【M】画像加工(←意固地)
【ハ】ジョイトイ

Q8 資格はありますか?
【Y】ヅラハンター4級
【M】書道八級
【ハ】’06世界ケツ毛選手権入賞

Q9 悩みはありますか?
【Y】ドッグバッグが欲しい・・・・・・
【M】猫ひろしよりアタシを見て
【ハ】もっと食べたい(何でもいいから)

Q10 お好きな食べ物とお嫌いな食べ物は?
【Y】好き:魚 嫌い:かぼちゃ
【M】好き:肉 嫌い:しいたけ
【ハ】好き:肉 嫌い:ありえない

Q11 愛する人へ一言
【Y】もうちょいブログ書いてな
【M】いいドッグバッグ見つかるといいね
【ハ】私もトイプーに生まれたかった

Q12 バトンをまわす方々の紹介
もし、やってみた人がいたらお知らせくださると嬉しいです。


以上で終了!!

あまりにもくだらなかったと思うので、モッハモハのケツ毛でご勘弁を。

ケッツ.JPG

posted by 飼い主YとM at 22:44| 兵庫 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

フキダシ(Y)

いつもお世話になっているあずき屋のかおりんさんから自己紹介バトンなるものを頂いたのだが、今週はYとM、どちらかが家にいない日が続くので、バトンはまた来週ということに。

で、今日は「フキダシ」の話。
あずき屋さんやモモちゃんのブログでは、まるで犬がセリフを話しているような「フキダシ」を付けた画像がよく載せられている。
これが文章の合間に挿入されることによって、文と写真の相乗効果を生み、ブログの面白さを激増させているわけだが、あいにく私(Y)はその辺りの知識が皆無に等しいので、写真を加工しようという気持ちすら湧いてこない。
しかし、Mは仕事柄、一応の知識を持っているらしく、なんとか「フキダシ」をつけたいという野望を持っていたようだ。


そんなある日のこと。

パソコンをいじっていたMがふいに

「ちょっとフリーソフトをダウンロードしてフキダシつけてみるわ」

と言い出した。

「へー。いいやん、いいやん。やってみたら(手伝う気なし)」

と軽いノリで返事をしたのけれど、正直言って、どんなモノが出来るのか、かなり期待をしている部分はあった。

・・・・・・1時間経過

M「出来たっ!
Y「マジで?(結構時間かかったな)」
M「けど、フキダシは付けられへんかった」
Y「あ、そうなん?(その割には時間かかってないか?)」
M「結構タイヘンやったわー。ふう」
Y「へー、どれどれ」





作品
ラーメン.jpg


なんだこれは!?

だ、誰か助けてください!
哀れな飼い主夫婦にフキダシの付け方を教えてください!!


posted by 飼い主YとM at 00:12| 兵庫 | Comment(4) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

ドッグバッグその後(M)

共働き夫婦の間に様々な葛藤教訓をもたらしたドッグバッグは、先日めでたくGREENDOGに返品された。結局、手数料と送料を負担するだけで済んだ。
あれほど長い間モメたわりには、いたって平和な結末であった。

で。
「一宿一飯の恩を忘れないのが正しい大人というものだ」
と夫が強く主張するので、ドッグランの帰り、すでにヘロヘロの体を引き摺って六甲にあるGREENDOGに出かけてみる。

GREENDOGはサザンモール六甲というショッピングモールのなかにある。
他にもACTUSやinterrior Visなどのオサレ家具屋さんやオサレカフェがあったりして、もう少し元気だったら色々見てまわりたい感じのところだ。

オサレカフェ
オサレカフェ.JPG

GREENDOGも素敵に綺麗な店である。
看板犬と思われるM・ダックスがレジ横に座っていた。背中に「Patorol」とプリントされた服を着ていて、とてもかわいい。写真が撮れなかったのが残念だ。

GREENDOG
GREENDOG.JPG

店内は広いとはいえないが、ドッグバッグ、服、首輪、リード、おやつ、サプリメントなど一通りのものが揃っている。夫とハルさんとひとつひとつの棚を丁寧に見ていく。近所のペットショップではあまり見かけないものが多くて新鮮である。

個人的にはおやつ「ウサギの耳」が印象に残っている。ウサギの耳というのは思いのほか長い、というか根が深いものらしい。
貴重なものらしくお値段も思いのほかお高いので、買う勇気が出なかった。

ハルさんは入り口に設置されている「マロッ」という名前の水(←無料で飲める)がたいそうお気に召したらしく、飼い主を不安にさせるほどの勢いで飲んでいた。

夫はこの期に及んでまだドッグバッグを見ていた。ジェットセット以外にも素敵バッグがたくさん置いてあったのだ(どれもやっぱり小さかったが)。
また発病!?と一瞬身構えたが、彼の背中に以前にはなかった哀愁を感じ、黙って見守っていると、ため息をつきながらおやつの棚に移動した。
大人の階段を一段上ったのね。えらいわ夫(31歳)。

結局GREENDOGで受けたご恩はドライド「ラムラング」というおやつで返すことになった。

ラムラング オサレバージョン(夫撮影)
ラムラング.JPG

レジで夫が店員さんにジェットバッグ返品を告白していた。
優しい笑顔を返してくれた店員さんを含めGREENDOGのみなさん、ありがとうございました。助かりましたよ、ほんとうに。




posted by 飼い主YとM at 00:14| 兵庫 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

草食のコギ(Y)

前回の続き

さあいよいよやってきました無料ドッグラン。
所々芝生が禿げているものの、おおむね緑に覆われていて広さもなかなかのもの。
ハルさんもゴキゲンである。

無料!.JPG

さらに、遊んでいるドギー達もみんな犬慣れしていて、トラブルの気配もなく、こんな大型犬だって元気に遊んでいる。
及び腰のハルさん.JPG

さあ、ハルさんも目一杯遊ぼうか!!
リードを外すとにゃっはーっと走り出すハルさん。

うん?
しかし、程なくしてワタクシの体に異変が。
にょ、尿意が・・・・・・。
大ジョッキの威力は絶大だ。

仕方なく、トイレを探して辺りを彷徨うが、これが全くない(涙)
やはり、広場を開放しただけのドッグランだけあって、この辺りは非常に不便である。
ハルさんも、どこかへ行ってしまった飼い主の片割れを待ち続け、あまり遊べなかったらしい(か、かわいすぎる)。

ようやくトイレを探し当て、ドッグランへ戻ってみるとハルさん以外のコギさんを発見。
モエちゃん。(♀)
ハルさんと同じ年である。

対モエちゃん.JPG

飼い主の片割れが戻って来たハルさんは安心してモエちゃんと絡みだす(なんて健気なんだ(T△T))が、しばらくすると、モエちゃんは隅のほうで草を食みだした。

草を食むコギ.JPG

何たべてはるのん?

食べ物に対するパッションは底なしのハルさんがモエちゃんに近づいていく。

ガルルッ

さっきまで仲良く遊んでいたのに、なぜか突然怒り出すモエちゃん。
え?何か悪いことしたのか?と思った瞬間、飼い主さんが説明してくれた。

「すみませーん。
草を食べてる時に近づくと怒るんですよー」

モエちゃんは草が大好物でいつもむしゃむしゃ食べており、他の犬が近づくと草を盗られると思って怒るのだそうだ。

「コレだけは譲れないらしくて……」

飼い主さん苦笑い。

草食のコギに出会うという、貴重な経験を積ませていただいたわけだが、ハルさんにも疲れが見え始めたので、ドッグランから退出することに。

そして、ドッグランの外も空き地みたいなものだったので、抜け毛祭りグッズとして以前に購入した、のこぎりを丸めたようなブラシをいよいよデビューさせることにした。

おおっ!
取れる!取れる!!
ガンガン抜ける.JPG

噂のファーミネーターがどのくらいすんごいのか、想像もつかないが、この1000円強のブラシでも驚くほど毛(主にアンダーコート)が抜ける。
ただ、確かに大量に抜けるけれど、抜けた後の毛は気の向くまま風の向くままなので、外でしかできないのが難点かな。
ハルさんも気持ちよさそうだ。

「もっと撫でれ」
割と気持ちイイらしい.JPG

ムダ毛処理をしてすっきりしたところで、いよいよ恩義を返しにいこうか。
な、ハルさんよ。

え、ウチ知らんて?

・・・・・・つづく
posted by 飼い主YとM at 01:21| 兵庫 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

海辺のレストラン(Y)

えー、今日は確か火曜日のはずなのだけれど、何故か日曜日の話。
このブログの時間軸はいつも滅茶苦茶なので、あまり気にせずに適当にあしらっていただければ、と切に願う今日この頃。

で、日曜日に向かったのは、港町神戸の埋め立て地、六甲アイランド。
ここは以前も行ったことがあるのだが、なんと無料のドッグランがある。
ただその時、私(Y)はフットサルの試合で行っただけなので、実際にドッグランに行ったのはMだけ。

「全面芝生でなかなかいい場所だった」
と嬉しそうに話すMに、走りまくって満足げなハルさんの顔をつきつけられ、いつかリベンジを果たそうとしていたわけだ。

それでも、この日、本当は別のところへ行こうとしていたのだけれど、そこは予約で一杯と言われたので、急遽六甲へリベンジの旅に行くことになったのである。
まあ、あの辺りは他にも恩義を返すトコロもあるし、というわけでまず向かったのは、海の見えるレストラン「feel」。

のんびり車を走らせてたどり着いたそこは、海が見えるというか、まさに海際に建つ瀟洒なレストラン。
外観はこんな感じ。

feel外観.JPG

入り口
feel入り口.JPG

テラス席は犬OK、かつテラス席のほうが全体に占める割合が多いという、なかなか犬連れに優しいレストランである。
室内はこんな感じ。

feelコ内.JPG

犬用の水もサービスしてくれる
水も貰える.JPG

ほほう、なるほど。
そして目前にはリゾートチックな光景が広がっているのだな!と思ったそこのアナタ。

ノンノン。
曇りなき眼で冷静に辺りを見回してみなされ。
そこかしこに釣りを楽しむオサーンの姿がワラワラと見えるはず!
ほれ、レストランの真下にも「祈願 日本一周釣行脚」と背中に刺繍を入れたオサーンが撒き餌を撒いているではないかっ!!

いつ、オサーンが誤爆した仕掛けが飛んでくるかもしれない恐怖(かなり誇張気味)と闘いながらも、「とりあえずビール」と頼むものは場末の居酒屋と変わらない、進歩がない。
でも、これは「バスペールエール」というエゲレスのビールなわけで、エゲレスといえばコーギーなわけで、コーギーといえばハルさんなわけで・・・・・・。
と北の国からMに言い訳をしつつ、大ジョッキを頼む。
ムフ。

ビールとハルさん.JPG

で、お味のほうはなかなか、店員さんも犬好きの方が多くてよい店だったけれど、結構込んでいたので、予約するのが無難かも。

そして、ハラゴシラエをした後に向かったのは、この日のメインイベント、無料ドッグラン。
続きは・・・・・・眠いのでまた明日。
posted by 飼い主YとM at 01:51| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

あいあーい(Y)

昨日の土曜日、久しぶりに近所の公園「あいあいパーク」に行く。

アンガールズがショートコントを今にもやりそうな名前の公園だが、ここは夕暮れ時になるとドギー達がわんさかと集まる犬天国と化すのである。

昨年の夏頃は幼犬ハルさんを連れて通いつめたものであるが、ハルさんが無駄にデカくなり、ドギーラン専用犬になってしまったので、最近は足を運ぶことがなくなってしまった。
格好よく言えば、幼少の頃から暴走を繰り返していたハルさんにとって、このシマは小さすぎたということか。

しかし、ハルさんにとっては、幼犬の頃のおもひでがいっぱい、第二の故郷ともいえる場所・・・・・・のはず。
ただ、ハルさんは贔屓目に見ても相当鈍感な犬なので、初めて来た場所のようにふるまう可能性は捨てきれない。
ところが、そんな飼い主の思いを知ってから知らずか、ハルさんは車が駐車場につくやいなや

キュキューン
ククゥーン

と予想外?の好反応。
やはりハルさんも犬であることを再確認できた瞬間であった。

ハルさん大興奮のまま園内に入ると、そこにいたのはジャックラッセルテリアのハク君。
ハルさんとはほぼ同じ年の幼馴染犬である。
幼馴染ではあるけれど、そこは犬、色恋が発生するはずもなく、このとおりやんちゃに遊び続けるだけ。

ハク君.JPG

ハク君はジャックらしい元気なドギー。
ドギーランでは松方弘樹のように大物一本釣りを狙っているので、ハルさんはあまり相手にしてもらえないのだが、サシの勝負になると昔からよく遊んでくれる、とても気立てのいい犬である。
これからもハルさんと遊んでやってな、ハク君。

そしていつか世界を釣り上げてくれい!世界を!!

松方さん.JPG

こんな風に松方さんと遊んでいる横では、あいあいパークの一大勢力であるミニチュアダックス軍団がわんさかと集まりつあった。
しかし、小さい犬好きのハルさんを軍団に近づけると大変なことになるので、あまり注意を向けていなかったのだが、ま、またしても・・・・・・。

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posted by 飼い主YとM at 12:35| 兵庫 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 友達犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

祭りの終わり?(M)

夫が飲んで帰ってきて、お風呂に入るとそのまま寝室で寝てしまった。
しばらくすると寝室から

シャイア〜、ホ〜ビ〜ッ(ト)〜

と恐ろしい寝息が聞こえてきた。

サウロンが!宝塚にサウロンがいますよ!みんな逃げて〜っ!!

指輪を捨てにいかないと!.JPG



そんなわけで(?)ハルさんと二人、なんとか気を紛らわせようとブラッシングにいそしむ。
絶頂期にはスリッカーが綿菓子になるほど毛が抜けていたが、最近では櫛の先くらいは見える状態になってきた。
ここへきてようやく祭りも後半戦に突入した……かも(願望)。

祭りの終わり?.JPG
posted by 飼い主YとM at 01:07| 兵庫 ☀| Comment(6) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

アロハ君(Y)

ハルさんの友達?犬紹介シリーズも一応今回で一区切り。
最後に紹介させていただくのは、♂コギのアロハ君。
ていうか、みんな♂コギなんだけれど、ひょっとしてハルさんモテモテ?

NO LADY.JPG

レディなのに・・・・・・
モテモテなわけないよなorz

このアロハ君、現在は生後8ヶ月くらい?
今でもまだまだやんちゃざかりの仔犬だけれど、生後5ヶ月の時にはハルさんに対してこんな大胆なことを・・・・・・。

大胆な!.JPG

ハルさんと写っているのはこんな格闘シーンしかありません
こんなんばっかり.JPG

この時から個人的に将来有望株と目をつけていたアロハ君。
今ではドギーランで大型犬にも臆することなく遊びに行く、超優良コギさんの道を歩んでおられる。
でも、母港(飼い主さんのもと)を出航したまま全然帰港する様子もなく、ドギーランという大海を冒険しつづけるアロハ君、たまには母港にも顔を出してあげてね。
目一杯遊んでくれるのはいいけど、全然帰ってこないというのも、それはそれでちょっと寂しいもんです(経験者談)。

ハルさんとの絡みは動画でバッチ来い。続きを読む
posted by 飼い主YとM at 09:56| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 友達犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

リュウ君(Y)

昨日、酔っ払っていた(記憶がない)にも関わらず、ハルさんを噛んでいなくてホッとした飼い主Yがお送りする友達犬紹介シリーズ第二弾。

次にご登場願うのは、フラッフィーのコギ、リュウノスケ君。
ハルさんとはレースイベントで一緒に走った仲である。
リュウ君とニアミス.JPG

フラッフィーというのは長毛のコギの総称で、なかなかお目にかかれないレアなコギなのだが、さらに、このリュウ君はフリスビーの名手でもある。

ドギーランではいつも華麗なジャンピングキャッチを見せてくれるリュウ君は、我々馬鹿飼い主夫婦の憧れでもある。
ハルさんは、ボールもろくに取って来れない駄犬なので、フリスビードッグへの道は遥彼方に霞んでよく見えない(ため息)。

さて、このリュウ君、ハルさんより大分年上なこともあり、「オレに触るとケガするぜ」的な生き様を体現されてらっしゃる。漢一匹リュウノスケ、なのである。

ハルさんが鼻っ面を近づけると

寄んな、ケツ毛長いんだよ!

と嫌な顔(この顔がまた面白い)をして遠ざかるのだが、そこはコギ、我々が近づくと耳ペタで歓迎してくれる。
すかさず撫でまくり褒めまくると満面の笑顔。
漢一匹はどこへいったんでせうね?

ケツ毛はお嫌い?

ブスはお嫌い?.JPG

そして、時代の先端を疾走するリュウ君、先日のドギーランでは、何とゴーグルをしたままフリスビーをキャッチするという、人智を超えた離れ業まで披露してくれたのだ。
スゲエ。

その日、ドギーランを出た後に飼い主さんと話をしていたら、
「ハルさんもゴーグルを付けてみたら」と有難い申し出を頂いた。
ゴーグル!!
一回付けさせてみたかったんだよな、これ。

何が起こっているのかわからず、きょとんとしているハルさんにリュウ君の飼い主さんはテキパキとゴーグルを装着し、ゴーグル犬の完成である。

ツーショット.JPG

お、結構似合うぢゃん。

写真だけを見るとハルさんは楽しそうに見えるが、実は物凄く嫌だったようで、目を離した隙にゴーグルを取ろうと必死にゴリゴリしていた。
ああ、おかげで、折角のゴーグルに傷が・・・・・・。
リュウ君の飼い主さん、本当にすみませんでした。

最後に、リュウ君にまつわるエピソードを一つご紹介。
それは、あのレースが終わって会場から退出しようとしていた時のこと。

突然、会場の外から

ママー!北村一輝に似た犬おったよー!!

と叫ぶ声が。

声の主が指差す方向を見ると、そこにおわすはダンディズムの体現者リュウ君。

北村一輝・・・・・・?

北村一樹.JPG


似てるやないか!!

それにしても、すごいセンスの持ち主だ。
ちょっとした感動を覚えて帰路についたわけだが、後々よく考えてみると、

ママー!北村一輝に似た犬おったよー!!
ではなく、
ママー!あの犬、北村一輝に似てるよー!!
と言うのが普通なのではないか?

一体、どいうこと?
あの親子は、北村一輝に似た犬を探して全国を行脚しているのか?
posted by 飼い主YとM at 22:59| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 友達犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

クース君(Y)

お待たせしました。

代表選出の知らせに、

育児がもう大変で。W杯のことなんて考える暇がなかった

と大真面目にのたまったGAMBAの21番、加地亮にゾッコンLOVE(古い)の飼い主Yがお送りするハルさんの友達犬紹介シリーズ!

最初の生贄は、今までにも何度か飼い主さんに無断で登場してもらった、垂れ耳コーギーのクース君。

キュートなクース君.JPG

思えばハルさんが最初に遊ぶことができたコーギーがこのクース君だったような気がするなあ。

ハルとクース君.JPG

やはり特徴はその垂れ耳ということになるのだけれど、この耳、時々立っていることがある。
どうも、興奮すると立つように思えるのだが、立つのは一瞬。

あ、クース君の耳立ってる!
え?マジで!?

とクース君を見ると、いつものキュートな垂れ耳に戻っているという具合だ。
クース君の立ち耳姿を拝むのは、ディズニーランドでミッキーを見つけるより難しい。

しかし、クース君の真髄はその垂れ耳にあるのではない。
彼は♂にも関わらず、どの犬に対してもフレンドリーなのだ。
老若男女、体の大小を問わず、クース君は物怖じもせず、挨拶を交わし、可能ならば遊びに誘う。
しかも、クース君が他の犬に吠えられているところも見たことがない。
♂(オカマだけれど)なのに。

こんな万能犬だから、ハルさんとも仲良く?遊んでくれているのだろう。

ハルさんとクース君の絡みは動画でどうぞ。
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posted by 飼い主YとM at 00:41| 兵庫 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 友達犬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

晒し犬(Y)

え〜、昨日予告していた友達犬紹介の件ですが、もう眠いので明日(か明後日)に延期することにしました。

特に拒否反応がなかったので、日曜日にハルさんと絡んでくれた犬から順番に紹介(無計画極まりないな)させてもらいます。

しかし、犬にとっての友達関係がどのようなものか(そもそもそんなものあるのか?)、一年間犬を飼ってきたけれど、よく分かりません。

「まあちょっと激しいかもしれんけど、遊んでるんと違うかな」と思っていても、ドッグランの係員に制止されたこともあるし・・・・・・。
お犬様同士が考えていることって、謎大杉だと思いませんか?


これは遊んでいると思うのだけれど・・・・・・違うのか?
遊び?.JPG

posted by 飼い主YとM at 02:19| 兵庫 | Comment(0) | TrackBack(0) | Yのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハルさん咬まれる(M)

ハルさんは大型犬に咬まれたことがある。もう半年以上前のことだ。

その日はちびっこギャング宅の地鎮祭であった。
儀式はすぐ終わったので(←私たちが遅刻したともいう)2人と1匹であたりを散歩することにした。

ところで私はその日ひどい二日酔いだった。
渡る世間は鬼ばかりの泉ピン子の気持ちでかろうじて家を出てきたものの、
世界の九割(←姑以外)はどうでもよく、何にたいしても反応が鈍かった。
なのでその時も、ハルさんを連れ歩く夫の後ろを背後霊のようにのっそりついて回っていたわけである。

件の大型犬は民家のガレージで飼われていた。
ボブ(仮名)とかかれた可愛らしい木のプレートを掲げた犬小屋の前をうろうろと歩き回っている。

ハルさんがやってきてようやく三ヶ月、

「ワンコってほんっとうにスバラシイ!アハーン」

新婚夫婦的な絶頂期にあった私たち。

うふ.JPG

飼い犬というのはもれなく人懐っこいもんだと思い込んでいるところがあった。
要するに油断していたわけである。

なので嬉しくなってつい近づいていった。
ボブ(仮名)も無言で近づいてくる。
しばらくガレージのシャッター越しに見つめあうハルさんとボブ(仮名)。
とくに機嫌が悪そうな感じではない。今から思えば良さそうな感じでもなかったが。

吠えないボブ(仮名)に気をよくして夫も更にハルさんをシャッターに近づけた。
好奇心旺盛で恐れを知らぬ若者世代のハルさんもくんくんと鼻面をガレージに近づける。

そして。

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posted by 飼い主YとM at 01:02| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

凱旋帰国(Y)

昨日は車で出かける用事があったのだが、急遽なくなったので、ガーデンフィールズのドッグランへ行くことに。
ものすごく久しぶりのような気がするけれど、よく考えたら2週間ぶり。
毎週のように通いつめていると、1週だけ間が空いただけで懐かしい気持ちになるのか?
習慣とは恐ろしい。

今週、雨続きで散歩不足のハルさんは、ドッグランが近づくにつれテンションがうなぎ上り。
クゥンクゥン
キュンキュ〜ン
車のなかで甘えた声を出して、うるさいのなんの。
まあ飼い主にはシカトされるだけなんだが、高まる気持ちが何か出さずにおれないのだろう。

そして、ドッグランに放たれるやいなや「待ってました!」とばかりに走り回るハルさん。
故郷より舞い戻ったホームの地で「凱旋帰国じゃあっ!」といつもどおりに暴走していたわけだが、この日、飼い主的にはなかなか大変な一日となった。

暴走するハルさん



まず、先日、当愚ブログを発見されたクース君の飼い主さんに出会う。

今更であるが、ネット海の片隅でひっそりとやっているブログが見つかるというのは、結構こっぱずかしい。
ごくごくまともな成長日記とかなら、そうでもないかもしれないが、やれケツ毛ボーボーとか、やれ花子さんが現れたとか下らないことばっかり書いていると余計に・・・・・・ね。

クース君は2時間くらい前から来ていたらしく、既にへばりモード。

ブログ見つけちゃいました〜

とクースママさん軽やかにつっこまれると、

「どうもすいません。生まれてきてすいません

と思わず言いそうになる。


まあ、三十路峠を越えたおかげで、

クース君の写真勝手に使わせてもらってすいません

と脳内バウリンガル(変換)できたのでよしとしよう。

で、この日ブログ発見者のクース君と会うのは予想の範囲内だったのだが、ドッグランを出た後、とんでもないことが。

そこにいたのは、かのレースイベントに一緒に出場したコーギーのリュウノスケ君とレース後にハルさんと遊んでくれたアロハ君。
飼い主さん同士で何か話をされていたようだが、ランから出てきたハルさんを見てリュウ君の飼い主さんがこう言った。

ハルさん北陸旅行に行ってたんだよね〜

・・・・・・旅行?
さっきもラン内でちょっと喋ってたけれど、旅行の話なんかしてたっけ?
とささやかな疑問が湧きかけたその瞬間、

ブログに載ってたからね〜

と死刑宣告に等しいお言葉がっ!!

ウゲゲゲゲェ〜ッ!また見つかってるし〜!!
ブ、ブログ恐るべし。
コエエヨ。ブログコハヒ。

そしてアロハ君の飼い主さんには

え、ブログ?どこでやってるんですか?

と聞かれ、万事休す。

・・・・・・もう、お婿にイケマセン。

ハルさんもこんなに汚れてしまってお嫁にイケマセンね。イケマセン。
おニューの服なのuDゥ.JPG

でも、こうなったら開き直って、明日からハルさんのお友達犬をブログに紹介してみよう。
ネットの海で晒し者にしてやりますから!!(逆恨み)

・・・・・・それは勘弁してくれ、という人は連絡ください。(本気)
posted by 飼い主YとM at 00:29| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月14日

フード(Y)

ハルさん来宅1周年を記念して購入したhanzoの服。
まあ何というか、色々あり、旅行から帰って来た後に届いたのだが、早速着せてみた。
これからの季節にぴったりの薄手の生地。
しかも、速乾性があるので、水をぶっかけると体温を下げてくれるらしい。すげー。

でも、服が嫌いなハルさんはあまりお気に召さないようだ。
ややしょんぼり.JPG

しかし、おやつを目の前にするとテンションが上がってしまう悲しいコギの性。
悲しい性というより卑しい性なのかも。

上向き.JPG

この服の一番のポイントはフード部分。
大抵のフード付きウェアは単なるアクセントとしてフードがついている(被せられない)のだが、

飾りじゃないのよフードは〜♪

てな具合にコギのデカ頭をすっぽりと覆えるようになっており、さらに、ご丁寧に耳を出せる穴まで開いている!すっげー。


尼さんみたい.JPG

フン!大きな迷惑よ!」

と言ってるように思えるのは気のせいか。

嫌らしい.JPG

追伸:今回は色々あったけれど、迅速に対応していただいたhanzoさんに感謝。
posted by 飼い主YとM at 02:19| 兵庫 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 犬グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

トイレの花子さん(M)

ハルさんの日常。

1.ケージで寝る(←留守番)。
2.飼い主をストーキング(←飼い主の進行方向にあえて飛び出し蹴られる)。
3.リビングでおもちゃと戯れる(←プイプイおもちゃの笛破壊が今の旬)。
4.リビングで飼い主を眺める(←そのうち寝る)。
5.リビングで猫ひろしの番組を見る(←謎)。

つまり留守番とストーキング時を除くたいていの場合、ハルさんはリビングで過ごしているわけである。
ところが先日、しばらく姿を見かけないことがあった。
探してみるとトイレに潜んでいた。呼んでも来ない。しかも不気味な笑みを浮かべている。

1年以上一緒に暮らしていても、犬にはまだまだ謎がいっぱいだ。

トイレの花子さん
トイレの花子さん.JPG

花子さん?
不気味.JPG
posted by 飼い主YとM at 00:16| 兵庫 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

大海原を泳ぐ海獣(Y)

ハルさんの両親と大いなる自然の叡智を感じる対面を果たした後、どうすべきか飼い主は悩んでいた。
当日の宿泊先は福井県にある六呂師高原キャンプ場のログキャビン。
犬連れキャンプの予定だったのだが、飼い主二人とも風邪を引いて体調は最悪。
このまま、キャンプ場に突撃するなんて自殺行為ではあるが、一方、このまま帰ると帰省ラッシュに巻き込まれる可能性も大。
進むも地獄、退くも地獄の状況の中、とりあえず、キャンプ場で休憩してから帰ろうと、六呂師高原へ向かう。

キャンプ場受付
キャンプ場受付.JPG

実はハルさんを連れてキャンプするのは3度目なのだが、ここのログキャビンには何と文明の利器、エアコンが。
キャンプ場とはいえ、こんなに快適なら泊まるしかない。

ログキャビン入り口を撮影。ハルさんのケツから後光が差しているので見にくいかも。
ケツオーラ.JPG

キャンプ場の周りには一面牧草地が広がっていた。
コーギーは元々ウェールズの牧場で牛追いをしていた犬種らしいので、牛を見たときのハルさんの反応を楽しみにしていたのだが、辺りを探せども牛の姿は見つからず。
仕方がないので、ハルさんを放牧する。
放牧犬ハル.JPG

牧草地って、一見芝生が広がっているように見えるが、近くに行くと、割と背の高い草がポコポコ生えている。
なので、ハルさんはピョンピョン跳ねるように走るのだが、まるで大海原を泳ぐイルカ、いや鯨のようである。

海原から姿を現した海獣ハル
浮上する海獣.JPG

ハルさんは嬉しそうに牧草地を駆け回っていた。
やはり農場ではDNAが騒ぐのだろうか。
駆け回るハルさんを動画で。
ハルさんを追う怪しい人間のことはあまり気にしないでやってください。




そんなこんなで日も暮れ、夕飯時がやってきた。
キャンプ場で晩御飯といえば、もちろんバーベキュー。
ハルさんもおこぼれにあずかることができるかもしれない嬉しい夕食・・・・・・のはずだったが、体調不良の飼い主は近くのスーパーで屋台売りをしていたお好み焼きとキャンプ場で売っていたピザをチョイス。
キャンプ場特製ピザ.JPG

キャンプ場まで来て、出来合いのものを食べるなんて・・・・・・屈辱。
まあ、おかげで体調をそれ以上悪化させることなく無事帰宅できた、ということにしておこう。
ハルさんも大好きな肉が食べれなくてがっかり?


posted by 飼い主YとM at 00:00| 兵庫 | Comment(2) | TrackBack(0) | 犬連れ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

感動の再会(Y)

まだまだ続く北陸旅行記。

粟津温泉の宿を出発し、再び金沢へ。
いよいよハルさんの両親とのご対面である。

一年ぶりの両親との再会。

ああ、ハル。会いたかった。父さんと母さんを許しておくれ(号泣)

お、お父さん、お母さん。何も言わないで・・・・・・何も(号泣)

なんて、感動的な再会が・・・・・・あるはずもないわな。

まずは、父レッド氏との対面である。
柵越しに見詰め合う二匹の犬。
父と娘.JPG

父レッド氏はハルさんに興味津々だが、ハルさんは目を合わせようとしない。
父親との対面.JPG

うーむ、これは・・・・・・。
同じ♂としてビンビン感じるモノがあるぞ、父犬よ。
お前かなりのスケベ犬だな。
ぬう。
ハルさんを一緒の柵内に入れると、禁断の愛が始まってしまいそうなので、柵越しの状況は変えようがない。

ところで母犬は?とブリーダーさんに聞いてみると、
「うーん、あのコ雌犬が嫌いなのよね。産後だし。でも連れてこようか」
とのご返事。
こうして、母犬ジルバさんもレッド氏と同じ柵の中へと入れられることになった。

両親ツーショット
両親.JPG

レッド氏ほどデカくないジルバさんに安心したのか、フンフンと柵に近づくハルさん。

ガルルッ

母犬、怒ってます。

ハルさんがー雌犬だからー(←韓流スターのモノマネをする松本人志の口調でお願いします)

・・・・・・((T_T))ウウウッ。

3ショット.JPG

何というか、犬の獣性を思い知った一日ではあったけれど、それよりショックだったのは、ハルさんが3ヶ月間暮らしたこの場所を全然覚えてない風だったこと。

犬って記憶力のいい動物だと聞いていたのだが、これも都市伝説だったのか?
それともハルさんが鈍いだけなのか?
posted by 飼い主YとM at 23:09| 兵庫 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 犬連れ旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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