2006年03月17日

世露死苦柴ドッグ(M)

最近夫がすっかりブログにはまってしまっていて、
家に帰ってもなかなかかまってもらえないのだが、
それはそれとして、新しい刺激があってそれなりに楽しいときもある。

昨日夫がお風呂に入っているとき、何気にパソコンの画面を覗いてみた。
エディタの真っ白な画面に一言、

「覇瑠」

と書いてあった。

覇は「覇道」の覇、瑠は「瑠璃色の地球」の瑠。
つまりラオウと松田聖子。色んな意味で強そうだ。
しかしどうみてもハルと読める。
イギリス王室御用達犬(血筋だけは)のハルさんに
なぜこんな絶滅寸前のヤンキー的な漢字があてがわれているのか。

お風呂から出てきた夫にきいてみると、
とあるブログで「世露死苦柴ドッグ特攻隊」というイベント(?)をしていて、
それに参加するつもりだという。
あいにくハルはコーギーなので特攻隊には入れないのだが、
応援隊というのがあってそちらは種別を問わず誰でも(人でも)入れるのだそうだ。
で、コードネームを考えていたという。
ちなみに主催者の柴犬は「暴死漏」(ボシロー)。最後の一文字にキラリと光るセンス
を感じる。
応援隊のなかの個人的最優秀賞は「殺暴」(コロンボ。ポメラニアン)。うっかり仕事
中に噴出すところだった。


残念ながら(?)当て字は主催者のほうで考えてくれるらしい。
今日も遅いので、明日申し込みだ。(Y)

本日の「世露死苦」ハルさん
世露死苦!2.JPG


posted by 飼い主YとM at 01:38| 兵庫 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする