ど素人とはいえ、現在フットサルをしている身にしてみれば、愛犬と一緒にサッカーをするなど、想像しただけで鼻血が吹き出るくらいの至福の行為である。
どうやら、短足犬のコーギーはサッカーボールを鼻先でコントロールしてドリブルなぞするらしく、その愛らしい姿を思い浮かべてはニヤニヤしつつ、ハルさんをウチに迎えたわけだ。
ウチに来た当初から、早速ハルさんの鼻先にサッカーボールを転がして、まずはボールに慣れ親しんでもらおうというところから、壮大な英才教育プランが始まった訳だが・・・・・・。
「さあ、ボールがいきますよ」
9ヵ月後のハルさんへ。
それは噛む物ではないですよ。
さらに困ったことにすぐ飽きるorz



