2006年02月27日

最強?のしつけ方法(Y)

犬を飼う前も、そして飼うようになってからも、様々なしつけに関する本を読んだり、ネット上の情報を探る日々が続いたわけだが、しつける方法は千差万別、人によってやり方が随分違うものだなあ、と思ったものである。

まあ、犬の性格にも違いがあるのだろうから、色々なしつけ方があることは、飼い主にとって選択肢が増えていいことだとは思う。
あとは、飼い主の取捨選択次第ということか、と理解をして、ウチではとりあえず、叱る&褒める作戦でいくことにしたのだが、叱る方法については、不思議と万人の意見が共通しているのである。

それは「叱るときは短くビシッと言葉を発する」ということ。
人間の言葉が分からないのだから、ぐだぐだと言葉を並べても無意味だというのである。
なるほど、これは理にかなっている。

そう納得した飼い主(Y)は、ハルさんを叱り付ける時は、
「ゴルア!!」と一喝し、Mもそれに倣っていたのだが、やはり男性と女性では声のトーンが違う。

Mの場合、どうしても「コラァ」と軽い感じになってしまうのだが、そうなると、ハルさんのほうに「叱られた」というリアクションが出にくく、が本人はそれがいたく不満だったようである。
そんなMが新たなしつけ方法を生み出したのは、ハルさんが生後8ヶ月くらいの頃であった。

現在もそうだが、ハルさんは、食事の前に「サークルの中でお座りをして待つ」ことが義務付けられている
ウチに来てから、一通りのコマンドを覚えたハルさんは、大人しくお座りをして「ヨシ」の声がかかるまで、食事が目の前にあっても待機している。
まあ、飼い犬としてはスタンダードな光景であると思う。

現在のハルさん
今は待てるよ.JPG

しかし、当時、ハルさんは、反抗期を迎えていたのか、食事を用意して「お座り」と命じると、伏せをしたり、ハウスに入ったり、とにかく食事前のお座りを拒否し始めたのである。

食事以外の場面では普通に「お座り」も出来ていたのだが、食事を目の前にすると、叱り付けようがなだめすかせようが、一向にお座りをしなくなってしまった。
「待て」は出来ているし、「お座り」が出来なくなったわけではないので、私はそれほど深く考えていなかったのだが、どうもMは言うことをきかないハルさんに対して徐々に鬱憤がたまっていたようである。

そんな中、ある秋晴れの日、「それ」は発動した。
(以下伝聞)

いつものように、朝の食事を用意したMが「お座り」と言うと、サークルの中で待っていたハルさんがサークルの外にわざわざ出てからお座りをした。

「お座りしてんぢゃん。早くヨシって言ってよね」
といわんばかり(に思えた)ハルさんの不遜な態度に、Mの中にあった何かがぷっつりと切れてしまったそうな。

Mはハルさんをサークルの中に追い立てると、冷え切った声で語りだした・・・・・・。
「ちょっと、ハル。そこに座りなさい」(この時点で不穏な空気を感じたのか、ハルさんは素直にお座りしたらしい)

「なんや、あんた。ちゃんとそこでお座りできるんやないか。最初っから、そうやって素直に言うこと聞いとけば、すぐにゴハンも食べれるのに。それやのに、あんたはいっつもいっつも言うこと聞かへんから、なかなかゴハンにありつけへんのとちゃうんか。前から言おう思てたけど、あんた、最近、私をナメテんのとちゃうんか。ああ? 飼い犬の分際で、飼い主ナメとったら、メシ抜きやで。メシ抜き。アンタのメシ抜いて、いったいこの世の誰が得するっていうねん、だいたいあんたは・・・・・・くどくど・・・・・・以下略」

その間約10分。
身から出た錆とはいえ、哀れなハルさん。
ずっとお座りしたまま、身じろぎもせず、黙ってお説教を拝借していたらしい。

そして、その日以来、ハルさんはサークル内できちんとお座りをしてゴハンを待つようになりましたとさ。

めでたしめでたし。

ていうか、説教スッゲエ!
ある程度、犬との関係を築いた段階では非常に有効な手段ではなかろうか。

ちなみに、当時、すわ反抗期かと思われたハルさんであるが、この説教のせいで反抗期の芽を根こそぎ持っていかれたらしく、1歳を迎えた現在に至るまで、他に反抗期らしい行動をしたことはない。

説教最強か?


すっかり更正したハルさん
もう逆らいません.JPG
posted by 飼い主YとM at 23:39| 兵庫 ☁| Comment(1) | TrackBack(1) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月26日

試着(Y)

先日、注文した「A.O.VdOg」の服。
ハルさんの採寸も無事終了し、後は完成を待つことになったのだが、何と、試作品を作ったので、着てみて欲しいとの連絡をいただいた。

なんだか、色々と手間を取らせてしまい、申し訳ないのだが、せっかく作っていただいたので、ご好意に甘えることにする。

これが試作品。
DSC00892.JPG

おお、ジャストサイズ。
嬉しいことに、お尻までしっかりカバーされている。
DSC00875.JPG

しかも、「パジャマ代わりにでもしてください」と譲っていただけることに。
ご好意に甘えっぱなしだが、有難くいただくことにする。

ありがとうございます。

よかったなあ、ハルさん。
いや、ハルさん的にはどうでもいいのか。

昨日の疲れが残っているのか、ぐだぐだするハルさん。
DSC00907.JPG
posted by 飼い主YとM at 23:20| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月25日

ドッグラン生活(Y)

ようやくやってきた休日であるが、残念なことにMは仕事なので、一緒に駅までお見送りする。

朝散歩.JPG

さあ、帰った後は戦闘服に着替えて、ドッグランだ、ハルさん。

いざ!!.JPG

ハルさんのドッグランにおける行動、それは・・・・・・

他の犬を誘い(挑発)、
挑発.JPG

逃げる。
逃亡メ1.JPG

逃げる。
逃亡メ2.JPG

逃げまくる。
逃亡メ3.JPG

でも、時には・・・・・・
ヤバイ!.JPG

つかまることもある。
確保.JPG

今日も、垂れ耳コーギーのクース君がよく遊んでくれました。
いつもありがとう。
しかし、何故にカメラ目線?
クース君.JPG

本当は、追いつ追われつ、のようにイーブンな遊びをしたいハルさんなのであるが、ハルさんのように走りまくる犬というのは、残念ながら、世の中にそれほどいない。

大型犬は結構走る犬もいるのだが、ハルさんは大きい犬が苦手、というかちょっと怖いようだ。

大型犬であっても繋がれていると、ちゃっかり周りを走り回って挑発するので、嫌いではないようなのだが・・・・・、今日も大きいのにケツを噛まれてしまったorz

でも、それだけ走れば疲れるわな、ハルさん。
疲れたの.JPG

その後、ショップで買い物していると、パピヨンに挑発をくらい、遊びだすハルさん。
さすがに疲れたのか、動きにキレがない。
写真のブレ具合から動きの速さの違いがよく分かる。
パピヨン.JPG

全然吠えずに、よく遊んでくれたパピヨンに感謝。
いい犬でした。

それにしても、今日は新しく購入したデジカメの威力が炸裂したので、長時間ランに居すぎたのかひどく疲れた。

ハルさんも帰宅するなり爆睡だな。
爆睡.JPG
posted by 飼い主YとM at 22:25| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

世間ずれ(Y)

世間は荒川さんの金メダルに湧いていたようだが、今日も仕事が遅い。
帰ってみると、もうニュースも終わっている・・・・・・。

そんなわけで、遅ればせながら「チェルシーVSバルセロナ」を録画観戦するという、世間ずれした行動をしてみた。

いや、しかし面白かった。

個人的にはイナバウアー(実は何のことかよく分かっていない)より、リオネル・メッシである。

でも、明日は休み。

久々のドッグランだ。

デジカメも買い換えたし、頑張ろうな、ハルさん。

私も頑張る?.JPG
posted by 飼い主YとM at 01:41| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月23日

忙しい日々(Y)

今日は雨。
せっかくMが早く帰れる日なのに、「ソレイユ」の日である。

しかも今週はずっと帰りが遅くて、あまり散歩に行けていない。
きっとハルさんのストレスも溜まってきているに違いない。

そんなわけで、疲れて帰ってきたのだが、「ラッセラー♪」で追いかけっこである。

きっとMも遊んでいてくれたのだろう。
ハルさんも満足そうだ。

にゃは.bmp


posted by 飼い主YとM at 01:58| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月22日

真夜中の疾走(Y)

共働きの宿命か、最近、二人とも忙しいので、平日にハルさんを外に連れ出すのは、遅く帰るほうを駅まで迎えにいくときだけになってしまった。
さらに、二人とも疲労困憊している時などは、「散歩なし」という、ハルさんにとっては何ともしょんぼりな日もある。

「散歩なし」はさすがに申し訳なく思うのだが、ハルさんは「散歩に連れて行け」と駄々をこねることもないので、ついつい優しい?ハルさんに甘えてしまうのだ。
すまんねハルさん。

そんなわけで、「散歩なし」の日を除き、最近のハルさんはほぼ真夜中に散歩していることになる。

真夜中なので、当然、人通りは少ない。
これが子犬の頃だったら、社会化に影響したのだろうか、と考えてみたりもするが、その辺りはよく分からない。

さて、真夜中の散歩―A walk in the dead of night―といえば聞こえはいいのかもしれないが、駅までの距離は1キロ足らず。
ゆっくり歩いても往復30分ほどで散歩は終わってしまうのである。

運動量が必要とされる犬種といわれるハルさん。
実際に「もっと散歩させてよ!!」と吠えだしたり、暴れまわったりしたことがないので、よく分からないのだが、これしきの運動ではストレスが溜まるのではないか。

そう考えて、マンションに着いた後は周囲に誰もいないことを確認したうえで、ハルさんを解放することにしているのである。

解放した途端、ハルさんは走り出す。
本当に、走るのが好きな、なんというか、安上がりな犬である。
追いかけっこをするのが本当は一番楽しいのだろうが、残念ながら飼い主にそんな体力はない。(特に夜中は)

そこで、飼い主同士、30メートルほどの距離を開けて立っておく。
すると、ハルさんは嬉しそうに二人の飼い主の間を、まるで伝書鳩のように行き来するのである。

しかし、夜の写真は難しい。
走る前.JPG

バルタン星人.JPG


こうして、飼い主がじっと立ち尽くしている間にも、ハルさんの体力は消耗し続け、いい感じにバテたコギさんが一匹できあがるという寸法である。

今日もいい感じに疲れたね、ハルさん。
疲れた。.JPG



posted by 飼い主YとM at 01:24| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月21日

サッカー犬(Y)

ハルさんを飼う前、コーギーに関する色んな情報をネット上で集めていたわけだが、そんな中で、ひときわ目を引いたのが、「ウチのコギはサッカーが得意」とか「ウチのコギは毎日近所の小学生とサッカーをしている」という情報であった。
ど素人とはいえ、現在フットサルをしている身にしてみれば、愛犬と一緒にサッカーをするなど、想像しただけで鼻血が吹き出るくらいの至福の行為である。

どうやら、短足犬のコーギーはサッカーボールを鼻先でコントロールしてドリブルなぞするらしく、その愛らしい姿を思い浮かべてはニヤニヤしつつ、ハルさんをウチに迎えたわけだ。

ウチに来た当初から、早速ハルさんの鼻先にサッカーボールを転がして、まずはボールに慣れ親しんでもらおうというところから、壮大な英才教育プランが始まった訳だが・・・・・・。

「さあ、ボールがいきますよ」
ん?.JPG

あがっ.JPG

9ヵ月後のハルさんへ。
それは噛む物ではないですよ。
さらに困ったことにすぐ飽きるorz

追いかけっこしよ.JPG
posted by 飼い主YとM at 01:11| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月19日

入院(Y)

ハルさんがとうとう入院した・・・・・・。

土曜日朝から日曜日の晩まで一泊二日の入院。

というのは形だけで、単に飼い主が旅行する間、かかりつけの病院で預かってもらうのである。

いわば、飼い主の都合で預けてしまうわけだが、特に今、ゲーリーなハルさんにとっては、病院で預かってもらうというのは、非常に安心感がある。

それに、ハルさんは病院が大好きである。
散歩の時などに、病院の前を通ると、「あ、今日は病院に行くのね」といわんばかりに、ぐいぐい病院へ向かおうとする。

避妊手術でお腹を切られ、ワクチンや狂犬病の注射を打たれ、便を採取するためにお尻に棒をつっこまれたりと、散々な目にあっているはずなのに。

病院に行けば、いろんな犬や人に会えるからなのか?

まあ、張本人?である獣医さんに対しては、「嫌いじゃないんだけど何か嫌な予感がする」といったような複雑な心情があるようだが、獣医さんの奥さんに「ハルちゃーん」と呼ばれると、耳をペターッと寝かして愛想ふりまくりである。

それに、病院の受付に人間が食べてもおいしいオヤツがおいてあるので、食いしん坊ハルさんにとっては、「オヤツをもらえる場所」という特別な想いがあるのかもしれない。

だが、飼い主が思うに、ハルさんが一番好きなのは病院の看板犬、「アニー」である。

「アニー」はバセットハウンドの雌。
年はハルさんと同じくらいの、とてもやさしい気立てのいい犬である。
ハルさんとは幼馴染?ということもあり、とても仲良しなのだ。

そんなわけで、ゲーリー・ハルを置いて、飼い主二人は・・・・・・

こんなものや、
クエ鍋.JPG

こんなものを食べ、
ガシラ.JPG

温泉につかってのんびりしたわけであるが、やはり病院に預けているとはいえ、下痢中であるハルさんのことは気になる。

「ハル元気かな〜?」

「きっとアニーと遊んでるって」

こんな会話を交わしながら、帰路につき、ハルさんを迎えにいったわけだ。

病院に到着し、「迎えに来ました」と言いながら、受付に歩み寄り、ふと受付の内側を見ると・・・・・・。

いましたよ、ハルさんが。
アニーと並んで。

「看板犬がもう一匹増えました」みたいな様子に思わず、笑ってしまった。

帰り際、アニーと遊ぶハルさん。
併走.bmp

一度、バイバイしたのだが・・・・・・
もう一度ゥ・.JPG

帰り際の挨拶.JPG


ご満悦で帰宅やね。
眠a」ゥ.JPG
posted by 飼い主YとM at 22:01| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月18日

ゲーリー・リネカー(Y)

ゲーリー・リネカー
lineker01.jpg

86年メキシコW杯の得点王に輝いた、サッカー史にその名を残す名ストライカーである。
キャリアの晩年を名古屋グランパスで過ごしたことを覚えている人もいるのではないだろうか。

「ゲーリー・ハル」
私?.JPG

ただの下痢をしている宝塚在住のウエルッシュ・コーギーである。

そう、昨日からハルさんは下痢祭りの真っ只中なのだ。

と、ポジティブに書いてみるが、全然めでたいことではない。

「何くだらないこと言ってるのよ」といわんばかりのハルさんの視線が痛い。
冷たい視線.JPG

原因は、はっきりしている。
昨日食べさせた、芋ようかんのせいである。

誤解のないように言っておくが、芋ようかんといっても、その辺のスーパーで売っているやつではない。
飼い主自ら、サツマイモと寒天で手作りした愛情たっぷり?のハルさん用おやつのはず、だったのだが・・・・・・。
旨そうにバクバク食べていたのだが・・・・・・。

案外、胃腸はデリケートなハルさん。
もちろん、下痢の状態は体に負担がかかってしんどいのだろうが、下痢をするとハルさんにとって最も過酷な仕打ちが待っているのである。

「絶食」

三度の飯より食べる事が大好きなハルさんにとって、これは正に拷問である。
しかし、獣医さんに「下痢の時は、何はなくともまず絶食です。」と言われているのでどうしようもない。
何でも、傷ついた腸壁の粘膜が修復されるのに、大体24時間かかるので、その間、絶食しなければならないとのこと。

24時間。
トゥエンティ・フォー!!

と、今は言うべきなのだろうか。

残念ながら、飼い主は「24時間闘えますか」世代である。

・・・・・・すんません、闘えませんorz

いや、ハルさんもつらいだろうが、飼い主もつらい。

「ねえねえ、何か忘れてない?」
「ゴハンは?いつ?」
お腹すいたの.JPG

四六時中、飼い主の目を覗き込んで訴えてくるハルさんの視線に耐えなければならないのである。

胴長短足コギ屋の娘
今月2日で満1歳
諸国大名は弓矢で殺す
コギ屋の娘は目で殺す


「・・・・・・ちょっとだけ何か食べてみようか、ハルさん」
「・・・・・・ちょっとだけな」
posted by 飼い主YとM at 01:28| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月16日

ソレイユ(Y)

今日は雨が降っている。

そんな雨の日に、ハルさんは「ソレイユ」になる。

ソレイユとは、女優の川原亜矢子が飼っているゴールデンレトリーバーの名前であるが、少し前、何のCMかは忘れたが、川原亜矢子と一緒にCM出演していたことがある。

川原亜矢子とソレイユが、部屋の窓から外を眺めているシーンでそのCMは始まる。
川原亜矢子は「雨だねぇ、ソレイユ」と優しくゴールデンに話しかける。
賢そうな顔をしたソレイユは「そうだねぇ」というような顔で川原亜矢子の方を見つめ返す。
レイユ.gif

その後、川原亜矢子が「お散歩行こっか」と言って、傘を差し、レインコートを着たソレイユと家を出て行くという感じのCMだったかと思う。

そこには飼い主と犬との理想的な関係が横たわっているように思えた。
だから、私たちの記憶に深くとどまっているのだろう。
犬を飼ったら、こんな関係になりたいと思った私たちは、雨が降ると、とりあえずハルさんに「雨だねぇ、ソレイユ」と優しく話しかけるようになった。
レイユ.JPG

もちろん、ハルさんは何を言われているのかよく分からずに、きょとんとしている。
?.JPG

しかし、そんな些細なことにあまりこだわらない飼い主のせいで、今でも、雨が降るとハルさんはソレイユに改名されてしまうのである。

「雨だねぇ、ソレイユ」


・・・・・・でも、雨の日に散歩は行かないダメ飼い主なのである。
posted by 飼い主YとM at 00:09| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月15日

猫ひろし(Y)

犬、特に室内犬はテレビに興味を示すものだと思っていたのだが、その予想に反してハルさんは全くテレビを見ようともしない。
死ぬほど犬が好きなのに、テレビ画面に映る犬には知らん振りである。
しかし、そんなハルさんを変えた一人の男がいる。

その男の名は、猫ひろし
お笑い芸人である。
にゃー.jpg

以前から名前だけは何となく耳にした事があったのだが、実際テレビで見たのは、年の暮れも押し迫った頃、今ちゃん司会の番組であった。

面白いかと聞かれれば、うーんと首をひねってしまうのだが、見た目のインパクト(ちっちゃい)と、勢いだけで乗り切ってしまう、ある種の潔さが妙に印象に残ったことは確かである。

それ以来、我が家では「猫ひろしごっこ」が始まった。
「ラッセッラー♪ラッセッラー♪」と言いながら、ハルさんを追い掛け回すのである。
ラセラ♪.JPG

追いかけっこ大好きのハルさんは嬉しそうに家中を逃げ回るが、そこは狭い家の中、ほどなくハルさんを捕まえると、「ポーツマス!ポーツマス!!」と叫びながら、ハルさんをいじり倒して遊ぶのだ。(人が)

逃げ出したハルさんをまた「ラッセッラー♪」で追い回す、といった、傍目には異様な光景が繰り広げられたのである。

その結果、ハルさんは「ラッセッラー♪」と言っただけで、目を輝かせる、ちょっと変わった犬になってしまったのだが、そんな折、偶然付けていたチャンネルの正月番組に猫ひろしが出演したのである。

なんと驚くべきことに、本物の猫ひろしが「ラッセッラー♪」を始めた途端、今までテレビに全く興味のなかったハルさんが、食い入るようにテレビ画面を見つめているではないか!!

「これがほんまもんか〜」
とハルさんが思っていたのかどうか知らないが、それ以来、時折、テレビを見つめるハルさんを見かけるようになったのである。

一人の女性(犬だが)の運命を変えたお笑い芸人、猫ひろし、なかなか侮れない男である。
ラセラ?.JPG



posted by 飼い主YとM at 01:41| 兵庫 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月13日

吠えた!!(Y)

今日はマンション管理組合より配水管清掃の日と指定されたため、休みをとった。
平日にも関わらず、ハルさんと一日一緒なのであるが、昨日の試合の疲れが結構残っている。
でも・・・・・・筋肉痛はまだ来ない。
明日か、明後日か。
年はとりたくないものだ。

まあそれはともかく、本日、Mは仕事なので、散歩を兼ねて一緒に駅までお見送りする予定である。
その前に、ちょっとハルさんと遊ぼうと、バルコニーでボールを蹴っていたのだが、ころころ転がるボールに向かってハルさんが一発「ワン!」と吠えた。

一般的には何気ない光景なのかもしれないが、実はこのブログを開設して以来、ハルさんが吠えたのは初めてである。

我が家では、集合住宅ということもあり、ハルさんは吠えるのを禁止されているのだ。
それでも、やはりハルさんは犬である。
飼い主の感覚的には、一月に一回くらい吠えてしまうのだが、実際にどのくらいの頻度で吠えているのか、このブログに残しておこうと思う。

これはいいかもしれない。
ブログを書く意義が一つ見つかったような気がする。

さて、久々に吠えたハルさんであるが、本犬は、「あ、吠えちゃった」と反省するのか、吠えたとたん、しょんぼりと下を向いている。

その姿は、とても愛らしく、思わず「抱きしめ」てしまいそうになるが、やはりけじめは必要である。

「コラッ」と叱り付け、しばらくの間、無視し続ける。
ハルさんが足元にまとわりついてくるが、ここはじっと我慢。

頃合いを見計らって、ハルさんに「ごろん」と命じると、「ごめんなさい」という雰囲気を醸し出しながら、横たわるハルさんである。
ごめんなさい.JPG

うーん、かわいい。
ということで、思いっきり褒めちぎり、散歩に連れ出したのであった。

果たして今度はいつ吠えるのか?

「もう吠えないわよ」
もう吠えません.JPG
posted by 飼い主YとM at 12:42| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月12日

六甲アイランド(M)

夫がフットサルの試合に六甲アイランドへ行くという。

「へー」

最初はこんなテンションで話を聞いていたのだが、六甲アイランドには広いうえに無料のドッグランがあるという。
ドッグランといえばハルさん、ハルさんといえばドッグラン。
そんなわけではりきってついていくことにした。
時々夫にハルさんを餌に釣り出されている気がする。まあいいんだけど。

六甲アイランドについて30分ほどハルさんと一緒に夫の試合を観戦したのち、おもむろに探検に出かける。

ドッグランがどこにあるか実はよくわかってないけれど、
一度店に入って出ると、来た道を戻ってしまうことが多々あるけれど、
地図はぐるぐる回転させないとよくわからないけれど、
ハルさんのためなので、がんばってアドレナリンを出してドッグランを探す。

ドッグランは意外にもすんなり見つかった。
なんかそういうニオイがする方へ進んだらあった。私だってやるときはやるのだ。

ドッグランは広かった。
大きな公園の一部を仕切って犬専用の場所を作ってくれている。
しかも芝である。
大型犬に轢かれては転がり、小型犬に吠えられては転がり、疲れては転がり、何かというとすぐにごろごろ転がるハルさんにはうってつけである。

柵が低いのでレトリバー系の大物が時々脱走していたが、それでもこの気づかいは嬉しい。世の中に公園はたくさんあるけれど、犬を、とくに爆走系の中途半端に大きい犬を気兼ねなく放せる場所というのは意外に少ないのだ。

そんなわけでハルさんは、3匹のボーダーコリーに激しく追われ、コーギーのレイちゃんと激しくもみ合い(←この頃にはつかれて足腰が立たなくなっていた)、すっかり満足して今は深い眠りの中である。

レイちゃんを攻めるハルさん(←この後返り討ちにあう)
たまにはS.JPG

ドッグランを出たばかりのハルさん(ええ顔)
ご満悦.JPG
posted by 飼い主YとM at 23:52| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月11日

ヨーキーさん、キレてますね(Y)

昨日、送別会から帰ったMがハルさんを長い間「抱きしめ」していたが、それ以上のことはなく、何となくがっかり。

本日はプチ二日酔いのMを家に残して、真昼間にあいあいパークまで散歩に行くことにした。
明るい中での散歩は、やはり解放感があるな、ハルさん。

嬉しそうなハルさん
そうね.JPG

昼間のあいあいパークは、割と閑散としている。
犬はいないだろうなと思っていたが、一匹のヨークシャーテリアに遭遇。
ヨーキー発見.JPG

体格的な違いもあるのだろうか、小型犬には怖がられてしまうことが多いハルさんである。
遊ぶのはまず無理だろうと思ったが、意外とヨーキーがハルさんに興味があるらしく、ハルさんの周りをぐるぐると走り出す。

基本的に自分と同体格か、それれより小さい犬なら何でもOKのハルさんも、迎撃体制十分。
これは案外いけるかも、と思った矢先、ついにコンタクト開始!!
激突!.JPG

おお、ヨーキーと遊ぶのなんて初体験、よかったなあハルさん、と思ったのも束の間、しばらく絡み合った後、ふいにヨーキーが「ギャンギャンギャン!!」とハルさんに吠え出した。

さらに吠えながら激しくハルさんにアタックしてくる。
いきなりキレたヨーキーにハルさんも当惑気味である。
これはイカンと、ハルさんを抱き上げようとした時、ヨーキーの飼い主が何とか確保してくれ、事なきを得た。

むむ、小型犬は予測がつかんなあ、ハルさん。
でも、ハルさんは・・・・・・

キレてないっすよ
キレてないっすよ.JPG

その後、池の周りを散歩した後、広場に戻ると、誰もいなくなっていたので、ハルさんを解放して追いかけっこ・・・・・・滅茶苦茶しんどいんですが。
ハルさん、帰りましょう。
ウサギ?.JPG

帰り道、2度ほど通りがかりの人に「かわいいー」と言われ、ご機嫌のハルさんであった。



posted by 飼い主YとM at 22:45| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月10日

晩酌の友(Y)

さあ、今日はロングランお散歩だ!と張り切って家を出たはいいが、途中で雨が降ってきたがく〜(落胆した顔)ので、泣く泣く帰ることに。

雨に降られて帰るので、当然、帰路は走って帰ったのだが、ハルさんが足元にまとわりつくので、走りづらいことこの上ない。

一回、ハルさんの足を踏んでしまった(ごめんなハルさん)が、何とか無事帰宅。
ハルさんも走り続けたので、割と疲れたようだ。

ハルさんにゴハンをあげたあと、帰ってから食べようと置いておいた、スーパーのおつとめ品刺身を食べる。
刺身とくれば、当然、酒である。

寒いので、性懲りもなく、日本酒をチンとレンジで温めて一人酒だ。
本日、Mは会社の送別会という名の飲み会なのである。

うーん、一人酒というのも、なんか淋しいなあ、と思って傍らを見ると、いるじゃないか、成犬になった(本当か?)ハルさんが。

<回想>
・・・・・・・あれは、ある暑い夏の日のこと。
ハルさんがまだ生後6ヶ月かそこいらの時、ウチにフットサルメンバーが来て酒を飲み、みんな相当酔っ払っていた午前2時か3時ごろ、来客に興奮気味のハルさんはまだ起きており、皆の周りをウロウロしていたわけだが、ある先輩が床に置いていた焼酎水割りのコップを見つけるやいなや、ゴキュゴキュゴキュ!と飲み干してしまった・・・・・・。

そうや、このコはイける口やった。
もう大人になったし、酒好きやし、晩酌の友に最適やないか。

と、思うのはごくごく自然な流れではないだろうか。
一応、大人になるまで、アルコール類は与えないようにしてきたのだ。(当たり前か)

すぐにハルさんのお皿に日本酒を入れて待機させる。
「あらあら、常温で呑むなんて、あんたも酒呑みやねー」
と脳内補完しながら、おもろに「ヨシ!」とハルさんにGOサインを出す。

先ほどから、お皿に入っているモノに興味津々だったハルさんは、早速ペロペロと一気に呑みほす!
ペロペロ.JPG

はずっだったのだが、一口飲んだ途端、ガバッと顔をあげるハルさん。
何なのよー!!.JPG

「ちょっと、これはあんたが先週私をいたぶった時のにおいと同じにおいがするじゃない!!」とでも言わんばかりの表情である。

ううっ。
身から出た錆とはいえ、何か悲しいもうやだ〜(悲しい顔)と思いつつ一人酒をした(やっぱり呑む)あとで、ハルさんのお皿を片付けようと皿に手を伸ばすと・・・・・・空っぽじゃないか、ハルさん。

あんた、やっぱり好きなんやねえ。
今度は一緒にのもうねぇ、ハルさん。(抱きしめ

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反射神経(Y)

ひとりごとにも書いたが、今日は最近にしては珍しく早く帰ったのである。

今週のハルさんは、いつも遅い飼い主の帰りを待ってもらって、申し訳なかった。
でも、ハルさんはいいコだから、今日も大人しく待っていてくれているはず、そしてちょっと長めの散歩に連れていってやろう、と思いながら帰宅したわけだが・・・・・・、

トイレシートがビリビリやないか、ハルさん。
そして、シート以外のところでスモールビジネスをいたしたわけだ、ハルさん。

しかし、ハルさんのストレスが暴発したと考えれば、これは飼い主の責任である。
そう思って、黙々とシートを片付け、小便をふき取る。

さらに思い出す。
そういえば、Mが今日は早出だったうえに、さらに寝坊をしていたから、朝のスキンシップが足りなかったのかもしれないと。

うーん、やはりハルさんを責めるわけにはいかない。

待っている時はいいコやしね。

これは昨日のハルさん
早く出して.JPG

そして、ひとしきりハルさんと追っかけっこ等して遊び、ビールを飲みつつブログを書くと。

ハルさんは「ぷいぷい」とおもちゃを鳴らしながら走り回っている。
なかなか心安らぐ一コマではないかと思った瞬間、「ガン!!」と鈍い音が。

音のした方を見ると、ハルさんがしょぼくれている。
壁か何かに激突したらしい。

・・・・・・犬とは思えない反射神経の鈍さである。

そういえば、1月ほど前、ドッグランで他の犬を追いかけてる最中、木に激突したことがあったな。
あんな犬を見たの生まれて初めてだったよ、ハルさん。

そんなの知らない.JPG

まあ、いいか。
そんなことも世の中にはあるわな。
散歩でも行こうか、ハルさん。
posted by 飼い主YとM at 21:20| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブログ

このブログを開設して、1週間あまり、なぜ始めたのか自分でもよく分からない。
ハルさんの誕生日に浮かれすぎて思わず、というところが、一番近い理由のような気がする。

仕事が忙しかったこともあり、正直な感想としては「ブログも結構大変やなあ」というところである。
元々、毎日寝るのが遅い方なのだが、それに輪をかけての宵っ張りにならざるを得なかったので、正直、今日は睡魔がきつかった。

まあ、そんなわけで、久々に早く帰宅して、なんとなくブログを書いているのである。

所詮、思いつきで始めたブログだから、基礎知識など何もなく、2、3日前に初めてトラックバックというのを頂いたわけだが、どうしてよいやら、よく分からないというのが正直なところである。

ん?いや、そんなことないか。
開設した日にダブってきたトラバ(変な省略語だけは知っている)があった。
内容的に全く関係なかったので、消去し、承認制(というのかどうか知らない)に変えた。

他にも、広告機能がウザかったので、消したり、テキストも「ですます調」から「である調」に変えたりと試行錯誤の1週間であった。

そういえば、カウンタをつけようとして失敗したな。
まあ、今度時間のある時に再チャレンジしてみよう。

で、初めて(まともに)きたトラックバックはオートフォーカスという言葉に反応して頂いたようだが、カメラには全然詳しくないので、「え?間違ったこと言ってしまったのか?」と焦ってリンク先を読んだが、多分間違ってない、と思う。

間違ってたら、誰かご指摘ください。

それはともかく、EXLIMにひょっとして連写機能があったりするんじゃないかと思い、取説を探してみたが・・・・・・ない。

まあいい、明日、新しいデジカメを買いに行こう。
今度こそ、爆走するハルさんをビシッと撮ってやる。


posted by 飼い主YとM at 20:48| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | Yのひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬に服(Y)

1ヶ月ほど前から、ハルさんを外へ連れ出すときは、服を着せてから、というのがウチのやり方になっている。

服を着ている犬。

客観的な立場で考えれば、おかしなことだと思う人のほうが多いのではないか。
犬には立派な毛が生えているのだから、そもそも服を着る必要はない、と確かに私もそう思う。

毛皮のコートを着て、その上にTシャツをはおっている人がいたら、100人中100人の人間が、「あの人絶対おかしい」と思うことだろう。

まあ、寒さに弱い犬種もいるようだから、防寒という意味では必要性があるのかもしれないが、ダブルコートで寒さへっちゃらのハルさんにしてみたら、大きな迷惑なのだ。
それは、飼い主としても重々承知である。

嫌そうな顔をするハルさん
早く脱がせて.JPG

しかし、ハルさんはドッグランへ行くたびに、転げまわって遊ぶので、いつも、体中がドロドロに汚れてしまうのである。
そんな訳で、一度、汚れ防止に服を着せて遊ばせてみたところ、これはイイ!となった。
汚れたハルさんを洗うより、服を洗濯機で洗うほうが何十倍も楽に決まっているからだ。

そうして、犬に服を着せるようになると、様々な種類の犬服が世の中にはあると気づかされる。
そうして、元来、(人間用の)服を買うことが割りと好きな私たちが、犬の服を買い漁るようになってしまったのである。

散歩の時は、地面が濡れていなければ、服を着る必要はないのだが、今のところ、服を着る→外へ連れてってもらえる(イイことがある)という条件付けトレーニング中なので、ハルさんは服を着て散歩しているわけである。

その甲斐あってか、最初、服を着せようとすると逃げ出していたハルさんだが、最近では、嫌々ながら鼻面を差し出してくれるようになった。
もう一息やね、ハルさん。

とはいえ、ハルさんにとっては、服なんてちっとも嬉しくないのだろうが、人間の都合で身につけさせるという点では、首輪とかリードと同じようなものだから、と訳の分からない理屈をつけて、これからも服を買っていくのだろう。

ほら、初めてリードをつけた時もあんなに嫌そうな顔をしていたじゃないか、ハルさん。

・・・・・・そうですか、論理が飛躍しすぎていますか、まあ、なんというか、ごめんなハルさん。

初めてリードをつけた時のハルさん
しょんぼり.JPG
posted by 飼い主YとM at 01:03| 兵庫 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬グッズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月08日

WELCOME(Y)

ハルさんは、家に来る人が大好きである。
友人や両親などの、いわゆるお客さんが来たときには、耳をペターっと寝かせてまとわりつき、歓迎の意を表すのはもちろんだが、ハルさんにとっては人間であれば誰でもよいみたいなのだ。

郵便屋さんや、ピザ屋のお兄さんなど、こちらが初対面の人であってもハルさんはお構いなく、愛想を振りに行こうと意欲満々である。

そんなわけで、マンションのエントランスのインターフォンが鳴った途端、ハルさんは「お迎えにいかなきゃ」とばかりにそわそわし始め、玄関で待機体勢に入るのである。

しかし、世の中、犬好きな人ばかりではない。
玄関から急に犬が出てくれば、驚くだろうし、不快な思いをする人がいるかもしれない。

よって、残念ながら、ハルさんはリビングに撤収させられたうえで、「待て」を命じられ、何ともやるせない表情をしつつ、ウェルカムするのを我慢している、というのがお決まりのパターンなのである。

ただし、新聞の集金のおじさんだけは、犬好きだとわかっているので、ハルさんが待機体勢に入っても放置される。
そして、思う存分、愛想を振りまき、撫でてもらって幸せそうなハルさんなのである。

待機するハルさん
早く来ないかな.JPG

posted by 飼い主YとM at 23:06| 兵庫 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年02月07日

DOG RUN-DO(Y)

ハルさんが行き付けのドッグランは、宝塚ガーデンフィールズにある「DOG RUN-DO」というところなのだが、土曜日のドッグランblogを某酔っ払いが消去してしまったので、責任をとって、ほんの少し聞きかじったことを書き、土曜日に撮影された写真を載せてみることにする。

この日は、ハルさんと遊べそうな同じ位の体格の犬がおらず、ラブラドール数匹に追われる運命となったらしい。
ラブの飼い主さんには「ウチのコがこんなに走るなんて、めずらしいわー。ありがとうねー。」とお礼を言われたそうだが、さすがのハルさんも疲労困憊だったらしい。

でも疲れたの.JPG

まあ、飼い主としては、小型犬よりも大型犬と遊んでくれたほうが、安心して見ていられるのでよかったのではないだろうか。

でも、ハルさんが本当に好きなのは、トイプードルなのである。
いつも片思いで終わるけどなあ、ハルさん。

まあね。.JPG
posted by 飼い主YとM at 23:44| 兵庫 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ハル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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